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いまさら平昌 宇野くん2

宇野昌磨

いまさらな記事が多いブログですが、中でも 平昌オリンピック については
いまさら感
半端ないなと、自分でも思います。笑

でも、もう ひと話題だけ。(あとでまた「あ、これも書きたい」ってなったら、謝ります。)
宇野くんの 背伸び について。

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話題と笑いを提供するも自然体
写真は 東京ウォーカー(全国版)2018年2月26日付けの記事
「注目度急上昇の平野歩夢&宇野昌磨、会見でクールに挨拶!」からです。

www.walkerplus.com

以下は記事中の写真の状況を説明した部分の抜粋です。

 その後行われたフォトセッションでは、宇野が2列目から上手く顔を出すことができず、背伸びを練習してから撮影に挑むというひとコマも。この件は、前列がイスに座ることで解決したが、ピョコピョコと顔を出そうとしている宇野の姿に、選手団も笑顔を見せていた。

オリンピックの報道では、マスコミの宇野くん天然キャラ推しがすごかったですね。

たしかに宇野くん自身も疲れからなのか、五輪の雰囲気がいつもの試合とはやはり異なっていたためか、普段の彼よりも少しテンションが高め?とも感じました。
演じていない時の宇野くんは、なるべく目立たないよう自分から気配を消している印象さえしていましたから。

きっと、彼は普通にしているとどうしても目立ってしまうから存在感を消すためにむしろエネルギーを使ってきたんじゃないかな。(昨シーズンからはそれを変えようとしてますよね!)

その目立たないオーラをまとえなかった宇野昌磨(笑)が、
それまで彼をまったく知らなかった人たちの注目を良い意味で
集めることにもなったのかなとも思います。

宇野くんの背伸び

写真撮影に臨む際に大柄な日本オリンピック委員会理事 山下泰裕氏の後ろで小柄な宇野くんが背伸びする姿は、帰国後の報道ラッシュで疲れているメダリストの皆さんに自然な笑顔を提供するきっかけにもなったことを記事も好意的に書いています。
Good job!
でも、実はこれ、宇野くんは、隣の高梨沙羅ちゃんのために背伸びしたんじゃなかろうかと思ったんですよねー。

この写真見ても分かるように、沙羅ちゃんの方が宇野くんよりも少し背が低い。
前列の方たちが普通に立った場合、撮影時に隠れてしまうのは宇野くんだけではないんですよね。
沙羅ちゃんも(平野くんも)やっぱり隠れてしまう。
前列の人の間に立つようにしても、メダルがきれいに見えるかどうか。
報道陣も正面だけにいるわけではなさそうでしたしね。

宇野くんは自分が道化役になってしまうのも構わず、なごやかに誰も不快に思わないように「背伸び」でそのことをアピールしたのではないかと。
結果的に椅子が用意されたことは、宇野くんよりもやっぱり身長が低いカーリングの皆さんにとっても良かったですし。

これ、私の妄想ですかね~。

ことの真相を宇野くん本人に直接尋ねてみることが出来たとしても、「そんなこと考えてません」とさらっと否定するのが 漢(おとこ)宇野昌磨な気がします。
この宇野くんが否定することも含めての独断的妄想を旦那に話したら、
「どこまで宇野くん好きなん」と、ちょっと気持ち悪がられました。笑

宇野くんがこういう風に(自身が道化になっても)話題と笑いを提供する人であることを以前のインタビューを見て感じたことがあったので、なおさらそういう風に思ってしまったんですよね。

そのインタビュー動画、探したんですが見つけられなかったので、記憶だけで書きます。なので、これも妄想爆裂だったらごめんなさい。

たぶん、2017年の夏かな?
本田真凜ちゃんと宇野くんが2人でアイスショー関係のインタビューに応じていて、「シーズンオフをどう過ごすか?」との記者の質問に 真凜ちゃんが「新しい水着で海に行きたい」云々と可愛く答えた際、記者が「宇野くんも海行って、真凜ちゃんと一緒に泳ぎなよ~」と。

その言い方が、いかにも Theおやじ テンション。親戚のおっちゃんが上から目線で甥っ子や姪っ子に言う感じのノリで、真凜ちゃんがちょっと表情を硬くしたのが、見ているこちらにも分かるくらい。
ここで宇野くん
「いやー。僕、泳げないんで。浜でひとりで砂でも掘っときます」

・・・おお。なんて、ナイスな返事。
これには、本当に感心しました。
ここで、「泳げないんで、行きません」(なんだこのオヤジ)な返事をしてしまうと、記者の下品さを強調してしまうし、「行かない」と言ってしまえば、決して真凜ちゃんが誘ったわけではないけれど、なんとなく彼女を否定した印象になってしまう。

宇野くんが自分を道化にしたことで、ふたりの立場は守られて、真凜ちゃんの肩からは力が抜けて、記者も宇野くんの返事に笑う。
これらすべてを計算なしに行っているとしたら・・・
宇野昌磨、おそるべし。

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