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あのひとが語る「宇野昌磨」

宇野昌磨

「宇野昌磨 2020 カレンダー MY VERY OWN 」

お盆休みは146カットをじっくり吟味して、たぶん5セットくらい宇野くんカレンダーを作ろう!(実際に買うのは、2セットくらいですよ。たぶん。)と
それを楽しみに休み前の1週間を乗り切ってきた。それなのに・・・。

あれ?146カット公開って、まだだったんですね。ああ、勝手に勘違い・・・。

selepo.me | セレポ

上記サイトより。

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見る→選ぶ→買う→届く→ふりだしに戻る(ループ)
あれ~。宇野くんのカット、見れないよ~?と ↑ の バナーをあちこちクリックする私の声に、パソコンを覗き込んだ娘がみつけたのがこちら ↓ 。
「なに、これ、選べんの!?」 娘、発狂。笑 
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進撃の巨人メンツは選べます。

どうやら、進撃バナーの左下にあるピンクの本(?)アイコン待ちらしいです。

ああ、これでお盆休みにすることリストがひとつ減ったな。

と、いうことで、今回は今まで読んだ宇野くんについて書かれた記事、本で
印象に残っている あのひと、このひと の言葉を小特集してみることにしました。

「と、いうことで」って、なんで? って、思われるかもしれませんが、いや、たんに自分がまとめてみたいなあと思っていたから、というだけです。
お盆休みで、ちょっと時間あるし。笑

発行年とか順不同です。とりあえず、手に取った順。

樋口美穂子コーチ
「ジュニアのチャンピオンに昌磨がなっているなんて・・・・・・1年前は全然、想像もしていませんでした。(中略)ここまで来たら、まずはオリンピックを目標に、着実にやっていきたいですね。え、昌磨がオリンピック選手?そんなこと考えていいの?って感じですけど(笑)、ここまで来たら、ね?
2015年3月世界ジュニア終了後、タリンにて p.24,25

中庭健介さん
「彼のスケートが持っている、昌磨独自の世界。他人に対して、『見て見て!』とアピールするタイプではないですよね。彼自身が積極的に、人を引き込もうとはしない。それでも観客は、なんだかスーッと彼の滑りに見入ってしまう・・・・・・そんなスケートです。
僕は彼の普段の様子を知っているから、なおさら昌磨の作る世界に凄みを感じるのかもしれません。」
平昌五輪男子シングル。メダルの行方は p.35

小塚崇彦さん
昌磨のスケートはね、伸びがあるんです。他のスケートがうまい選手とも違う。」
「(ベテランになってから出せるスケートの)コクを若くして出せてるのが昌磨なんじゃないかなって、僕は思う。」
平昌目前対談 中野友加里×小塚崇彦 p.77

川崎孝之さん(陸上フィギュアスケーター)
「宇野選手のプログラムを真似てみると、彼が持つ天性の表現力の凄さを実感します。(中略)一つひとつの何気ない動きにより「宇野昌磨の世界観」を表現してしまいます。仮に他のスケーターが同じ動きをしたとしても、それは再現できないはずです。」
「魅惑のプログラム」誌上再現 p.80

以上 引用:『Trace on Ice トレース オン アイス』2018.2 双葉社発行 より

宇都宮直子さん
「宇野昌磨、始まる」
p.213

都築章一郎コーチ
「宇野昌磨が出てきましたね。昌磨の力はちょっと、ちょっとですよ」
スケートからして、人物からして、特別だと思います。昌磨の人間的な強さ、(略)」
p.214

以上 引用:『羽生結弦が生まれるまで』宇都宮直子著 2108.2集英社発行 より

田村明子さん
「彼はいずれ本格的に覚醒する。この平昌オリンピックでの銀メダルは、おそらく宇野が持っている潜在能力の6割程度の演技で獲ったメダルであると思う。」p. 208

以上 引用:『挑戦者たち』田村明子著 2018.3新潮社発行 より

山田満知子コーチ
「とにかく好青年なのよ」p.65

『anan 』No.2046 マガジンハウス発行 より

宇野家 ご家族
動物にたとえるとしたら?
「子虎。可愛いけど、すごく獰猛さも感じるから」p.224

山田満知子コーチ
「昌磨はね、特別天才なわけではなかったんです。(中略)特別に可愛かったのですが(笑)」
「昌磨は私の理想の男子像です。」p.230

以上 引用:『家庭画報』2018年1月号 世界文化社発行 より

無良崇人さん
「昌磨も「メンタル」を課題に上げているけれども、昌磨がメンタルが弱いと言ってしまったら、ほかの日本男子はどうすればいいのか。(笑)」p.表示なし

以上 引用:『ワールド・フィギュアスケートEXTRA 四大陸選手権2019特集』新書館発行 より

宇野樹さん
「昌磨と違って、努力するのは苦手だけど、身近な人で、ここまでできる人がいると、自分に期待するというか、自分も何かできるんじゃないかと思えてくる。
そんな、見本のような存在だ。」p.157

以上 引用:『兄・宇野昌磨』宇野樹著 2018.11マガジンハウス発行 より

村上佳菜子さん
「氷の上の宇野選手も普段の昌磨も、どちらも“本当の宇野昌磨”なんです。普段は出さない心の奥に何かがあって、それを演技で表現するからこそ、見る人の心をつかむのだと思います
p.37

以上 引用:『KISS&CRY』Vol.23 u-20スペシャル号  東京ニュース通信社発行 より

太字赤字の強調は引用者の 独断感動いちおし を表しています!

どの言葉も、宇野くんのことを理解し、大切に思ってらっしゃることが分かる言葉の数々です。
そして、今回のブログを書くにあたって、久しぶりに過去に買った本や雑誌をいろいろ読み返せて楽しかった。

「宇野昌磨 見守り 語録」アンソロジー でした。