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宇野昌磨ステルス機説(仮説)

ShomaUno
宇野昌磨

宇野くんは、宇野くんらしく、そして幸せ。(^^)/

左:すんばらしいSP 翌日の新聞「宇野、会心2位」(…小っさ。)

右:やった!優勝だ! 翌日の新聞「宇野復活 逆転で4連覇」

良かったよ~。出世してる。(笑)

f:id:sansan7byo4:20191228012401j:plainSP記事 → FS記事 出典:日本経済新聞

 最後に、皆さまに本音を言います。僕は僕のままで充分で、、
今のままで本当に幸せです。これからもマイペースに頑張りますので、
皆さまもマイペースに、のんびりと見守ってください。

引用:Shoma Uno Official Site

全日本、優勝したのは宇野昌磨だぞ。TV、新聞、報道その他の扱い、どーなのよ。と、宇野くんファンの間でもやもや。
そこに、「お疲れ様です、昌磨です。」からの上のお言葉。

全文は ↓ の宇野くん公式サイトへ。

宇野昌磨公式サイト
宇野昌磨公式サイトです。

大丈夫ー。私は、宇野くんについての報道もろもろマスメディアに期待していません。ミラノワールド、そして去年の全日本で諦めました。笑

だって、両試合ともあんなに劇的だった 漢!宇野くんでも、雑誌での扱いは全然だったし、2018全日本の報道量一番は、シングル復帰の髙橋大輔選手でしたし。

今回はそこに羽生選手入って、「金銀銅そろい踏み」煽りですもん。

むしろ、2人のレジェンドの影に隠れて 今回はプレッシャー少なくがんばれるから、宇野くんには良かったな、と思ったほど。

もちろん、ステファン・ランビエールコーチのサポートに支えられたことが、大きな心の安定、演技の安定に繋がったのでしょうが、このステルス的な立ち位置も宇野くんの精神の安定にプラスに働いたのじゃないかと勝手に思っています。

宇野くん目立つの好きじゃなさそうだし。

宇野くんは、幼いころから、どうしても目立ってしまう存在だったと思います。何もしてないのに、自然と人の視線を集めてしまう存在。あんなに可愛いし。(*’▽’)

だから、真央ちゃんにも声かけれられる。

オーラが強い、っていうのでしょうか。

でも、本人的にそれは本意ではなく、出来れば目立たず静かに生きていたい。

もしかしたら、その無意識に目立ってしまうオーラのせいで、理不尽な目に合ってしまうこともあったかもしれませんし。

で、いつからか、そのオーラを隠すため「目立たないためのベール」をまとうべく日々、精進(笑)してきた。

それこそ、ステルス機みたいに。確かにいる強い存在。でも、見えないように。

平昌オリンピックの後に、宇野くんが天然キャラだとかいろいろ、結構マスコミに注目されてしまったのは、きっと宇野くんが(寝不足とか、オリンピック独特の興奮とかで)疲れちゃってて、「目立たないためのベール」をまとう力がなかったからだと睨んでいます。たぶん、見つかっちゃった。笑

宇野くんは、演技の時だけそのベールを脱ぎ、地のまま 本来の宇野昌磨 を発揮する。だからこそ、彼の演技を見る者は 視線も心も持っていかれてしまうのでしょう。

f:id:sansan7byo4:20191228221022j:plainベール脱いで、オーラ全開中。「メダリストオンアイス2019」

夜の散歩とか誰もいない南国の島で海を眺めていたいとか、そんなかんじのことを話していたことがありましたが、それも離人症とか孤独が好きとかではなく、普段は がんばって隠している オーラを隠さなくてもいい、真にリラックスできる場所を時間を求めているのかなと思います。

どうやって目立とうか努力している人からみれば、まことに贅沢な悩みかもしれませんねー。

だから、

「僕は僕のままで充分で、、 今のままで本当に幸せです。」

という言葉は、本当に彼の本音なのだと思います。

一ファンとして、そんなあなたをのんびりと応援していきたいです。

あ、ステルスを超える技術として各国が目指している最新機が、マッハ5=音速の5倍以上の極超音速ハイパーソニックっていうのだそうです。

レーダーに探知されるリスクを 速さでカバーするんですって。

【軍事ワールド】ステルスを超える技術 トレンドは「マッハ5以上」 (1/3ページ) – 産経ニュース

宇野くん、くれぐれも「あ、それいいじゃん」とばかりに より、ましましなスピードで 爆走演技 しないでくださいね。 常人に見えなくなっちゃうから。(^-^;

f:id:sansan7byo4:20191228073328j:plain全日本 宇野昌磨SPアイスタッツ
f:id:sansan7byo4:20191228073420j:plain全日本 宇野昌磨FSアイスタッツ

「ぼく、こういうの好きで。一瞬、速くなればいいんだナと思って。」

「30km/h 目指して、最初のジャンプまではめちゃめちゃスピード出そうかと…」

やめてね。(笑)