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宇野くんは動いている。オランダ・ハーグ2020男子シングルSP

宇野昌磨

おはようございます。

だいたい宇野くん滑る第2グループ始まるのはこのあたり?と、AM3:30に目覚ましはつけていましたが、鳴る前にしっかり目が覚めました。
2月22日AM3:15. 潜在意識、すごい!呼ばれた?笑

ぶれる6分間練習宇野くん。
6分間練習での選手紹介

宇野くんは氷に慣れるべくひたすら周回。何度かジャンプを試みていましたが、見た限りではクリーンに跳べていたものはあまりなかったかな。タイミングがつかめない感じ。
すいすいと6分間は過ぎ、すぐに第一滑走者。

そして、第2滑走者、ドイツのJonathan Hessくん。素敵な演技だな~と思ったら、SP 76.35 で2位発進。

Jonathan Hess(独)くん

そして、そして、すぐに第3滑走者 Shoma Uno!

飛び立つ!グレイト・スピリット!

練習の時に感じたようにジャンプの調子はあまり良くなさそう?冒頭の4Fは成功したけど、コンビネーションが~。3Aも耐えて着氷。いつもより思い切りがなかったような…。でも、スピンやスケーティングはキレキレのスピードでした。

あっという間に終わり、挨拶。

演技を終え、氷から上がったところで入れ違いにリンクに出ていったフラワーガールが 、すてん と尻餅。なんと、エッジカバー付けたままリンクに飛び出しちゃった模様。宇野くん「大丈夫?」と声掛け。
でも、女の子はしりもち付いたままエッジカバーを取るとそこからヒョイと自分の先生なのかな?に投げて寄越す。カバーは届かず、氷の上。
カバー拾いにもう一度、氷に戻る宇野くん。
カバーの主は構うことなくお花を取りに滑ってく。かわいい大物だ。(^-^;

エッジカバーボーイになる宇野くん。

こういうとこに、優しさってでるよね。

ス「ちょいちょい」う「いやー。あそこねー」なキスクラ。
ぶれるお辞儀宇野くん。ぶれないステファンコーチ。

SP 91.71 で1位発進です!

刑事くんは、第4グループ2番滑走。AM5:00くらい。朝だよ~。(/ω\)

ぶれる踊る刑事くん。
ワイルドに水を飲む刑事くん。もこもこに埋まる林コーチ。

刑事くんはSP 75.54 で3位発進です!最後のジャンプで転倒してしまい残念でしたが、動きは大きくいつもながら見応えありました。

あと、自分が気になった選手。
第3グループ4番滑走、ビチェンコさんはSP 75.15 で4位につけています。

安定のビチェンコさん。

刑事くんと同じ第4グループ5番滑走、ドノヴァン・カリーリョくん。SP 68.26 で7位発進。
メキシコの選手で、人気ですよね。女子の歓声多し!同じスペイン語圏(?)ということでフェルナンデス人気を継ぐ?

四大陸でも人気だったドノヴァンくん。

FSは今日の夜中~明日23日のすっごい朝(まあ、夜中です。)ですよ~。昼寝必須ですね。(^-^;

このブログの写真、演技を見ながらのスクショです。ぶれぶれです。
結論として、宇野くんは常に動いている。そして、私の反応速度は常に遅い。
FSも選手の皆さん、がんばってください。そして、観戦の皆さん、がんばりましょう。