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ナショナルがメインです。オランダ・ハーグ2020表彰式

フィギュアスケート

女子シングルもワンツーフィニッシュです。梨花ちゃん、ゆは菜ちゃん、おめでとうございます!!
ところで、オランダ・ハーグでのチャレンジカップ男子シングル。皆さんは、表彰式まで見られましたか?

試合自体、さくさくと進む感じがストレス0(ゼロ)。合理的で無駄なし。でも、キスクラの雰囲気はおしゃれで爽やか ( チューリップかわいい。(*’▽’) )だし、フラワーガール/ボーイ,運営の方々の気取らない温かさがあふれていて、とても素敵な試合でした。

表彰式もまったく同じ印象でしたよね~。サクサク進み、あっという間に終わる。なのに、和やか。

式始まるのをリンクで待ってるキッズスケーター、宇野くんたち来たら ニコっと笑ってタッチ。
宇野くんも刑事くんも(まぁ、仲の良い二人だから なおさら なのでしょうけど。)完全にリラックスして談笑。

私は、〇で囲んだ女の子がツボで。
ほんと、じっとしてない。緊張感いっさいなしで、自由な動きが楽しくて、宇野くんたちよりもこの子の方を見続けてしまった。ポッケに手、つっこんで仁王立ちなのも カッコよく様になってる。
エッジカバーの子も大物だったけど、この子も大物感。というか、オランダ・ハーグは、子どもを子どものまま真っすぐに見守って育てていける余裕がある町なのかもな~と、思いました。

で、表彰式自体もサクっと終わり、

いろいろ和む表彰式。

え、これで終わり?と表彰され慣れている宇野くんたちも思ったのではなかろーか。
ためらっているかれらに、「まわって、まわって~」と 、向かって右のいちばん手前に立っている 女の子(なぜ、あなた?笑)がジェスチャーで指示。

あ、回るの?と、宇野くんが早回しのような滑りで ささっと周回。

あとの2人を置き去りにする宇野くん。笑

ほんとに終わり?と、そのあっけなさに驚いていると、もう一回、始まる表彰式。
オランダの トーマス・ケネス Thomas Kennes 選手  がひとり、表彰台の先程まで宇野くんが立っていた位置に。そして、国旗掲揚。

オランダ国旗掲揚。

そうでした。このオランダ・ハーグのチャレンジカップは、オランダの国内選手権も同時に兼ねた大会だったのですね!
そして、この時に初めて気づく。「そーいえば、チャレンジカップの方は国旗の掲揚なかったな」笑
表彰式の時に表彰台の後ろの客席で女の子たちが日の丸持ってるから、それ?
でも、3位のAdier Tesson 選手のフランス国旗は?・・・いろいろとツッコミどころ。

トーマス・ケネス選手(オランダ)

でも、トーマス・ケネス選手の皆に祝福されながらの、ゆったりとした周回見ていたら、そんなツッコミどころ、どーでもよくなりました。
出場する選手全員に平等なリスペクトがありつつも、自国の選手を一番に大切にする。
なんか、良いもの見せてもらったかんじです。(^^♪

余談ですが、私、表彰式前に3人のキッズたちがお盆で捧げ持っている赤いの、てっきり お肉 だと思ったんですよね~。
「副賞、肉なんだ。金・銀・銅 でもらえるグラム数が違うんだな。美味しそうなお肉だ。 よかったね宇野くん。 」……って、そんなわけあるかーい!( ;∀;) ……普通にお花でした。

見えませんか?牛肉の赤身に?見えない?