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「3月の宇野くん」で書いてなかったこと。そして、ただのオリーブ冠 推し。

宇野昌磨

前回記事、あんなにぐだぐだと書いたというのに、いやむしろ、ぐだぐだ書きすぎたがゆえに、書こうと思っていたことを書いていなかったことに気づきました。( ゚Д゚)は?脳軟化症?

書こうと思っていたのは、
「私はなぜ、 宇野昌磨選手の さいたま2020ワールド の演技だけを見返すことができないのか」
という問いに対して自分で出した答えです。

だって、ここまで見ることができない宇野くんの演技、他にないからね。何度も転倒した たったひとりのフランス杯だって、「コンビネーションはがんばって入ってるよね」って見返すことが出来るのに。
さいたまワールドだけは、見ようとすると具合悪くなる。宇野くんファンで同じ症状(もはや、疾病あつかい。笑)の人、多いのではないですか。

なぜだー。何が原因なんだー。と、ずう~っと考えて、出した答えが、
「宇野昌磨選手が、最後まで魂を込められなかった演技だから」 です。

2019さいたまワールドSP「天国への階段」

込めなかったのではなく、込めようとしてあがいても込められず、演技時間が無情に過ぎ去ってしまった。

2019さいたまワールドFS「月光」

それが、SPでは崖の淵ぎりぎりに立っているような不安定さを感じさせる表情 (一見、笑っているようには見えますが) に、そして、FSでは途方に暮れた迷い人のような、この表情に、つながったのではないのかなと…。
宇野くん、ほんとにポーカーフェイス無理だよね。心が全部表情に出る。

あるいは、FSが4分30秒だったならば。プラス30秒あれば、宇野くんだったら もしかしたら最後には強さを見せてくれたかもしれない とは今でも思うのですが、あと30秒はなかったんですよねー。(;O;)

―はい。検証、終わり。
もやもやは、どーしても言語化しないと落ち着かなくて。我ながら鬱陶しい性質です~。スミマセン。
日記か?って。(^-^;

ステファン:「しょーま、私の言ってること分かってないね。」
昌磨:あ、バレた。なんで?
ステファン:「こーしろー。しょーまに実演してあげてー。」
昌磨:練習中にごめん高志郎くん。分かってないこと何でかバレたー。

そりゃ、バレるでしょ。笑 

そして、うちの3月4月カレンダーは、 オリーブ冠 です!

ワールド金メダル祈願。いや、ただの オリーブ冠推し です!