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Quadruple Axel 宇野昌磨 独占インタビュー、ほか

宇野昌磨

ユーラシアスポーツという雑誌、初めて知りました。
B5サイズの24ページの小冊子。 ユーラシア(旧ソ連) 諸国との親善や各種イベント、講座を案内している国際交流団体 NPO神奈川県日本ユーラシア協会発行の冊子です。バックナンバー見ると、体操や新体操の特集号があります。

ユーラシアスポーツ19号

EURASIA SPORTS 19号、全日本グレスピ宇野くん表紙です。
http://www.eurasia-sports.net/
いままさにガッツポーズします!の瞬間 の宇野くん。おまけに、送料込みで440円って、 そりゃ、欲しいでしょ。なんなら、複数冊購入でしょ。
……

はい、SOLD OUTですよ~。

・・・予約受付中なのに、在庫数×で、SOLD OUT で、  レ・ミゼラブルで、あゝ無情です~。( ;∀;)
みなさん、行動が早い。私は常々、遅い。知っていました~。( ;∀;)

「前も、こういうことあったよなー。」と遠い目をして記憶を辿りましたよ。
そう、 2017年4月1日号 アスリートテレビVol.007
https://zasshi.tv/products/detail/ALT170325_001-00-00-00-00-00#

今月の言葉:宇野昌磨「欲しいものは何もない。コンビニでご飯買うくらい」

宇野くんの表紙、宇野くんの特大ポスター、なのに、価格は税込153円!そりゃ、欲しいでしょ。なんなら、複数冊購入でしょ。ポスターで壁面埋めるでしょ!
そして、私は、もちろん買えませんでしたっ!!
(ちなみに、「もうすぐ平昌開幕」2018年2月1日号 Vol.027も買えませんでしたー。)

Quadruple Axel 2020

買えなかったものは、仕方ないです。購入された(素早く幸福な)方々の感想、お持ちしております。(‘◇’)ゞ

なので、私は、「Quadruple Axel2020シーズンクライマックス」の宇野くん独占インタビューを読んだ感想を。これは、ちゃんとAmazonで予約して特典のpdf.データももらえましたし。
(確認したら、今Amazonで扱っているのはkindle版だけで、冊子版はなんか高値になってますよ。書店では普通に売ってたけどな。)
この感想自体、遅いんですけどね。笑 

山あり谷ありの今シーズン、ジャパンオープンからフランス杯、ロシア杯、全日本までの宇野くんの心の動きが宇野くんの言葉で語られていて、とっても読み応えのある素敵なインタビューでした。
ま、宇野くんの演技には、宇野くんの心がいつでもしっかり反映される(そこがいい!)し、折々のインタビューでも自分を飾ることなくまっすぐに話してくれるのが、宇野くんです。
だから、ファンにはインタビューの内容自体に驚きや意外さはなかったですよね。
ぼろぼろのフランス杯も宇野くんが「失望感なかった」って言うのも、さいたまワールドの演技 (いまだに私は見ることが出来ない) と比べれば、すっごい分かるし。
でも、驚きはなくとも、こんなふうにきちんとまとまった形で、ジェットコースターシーズンが語られると、一試合一試合をしみじみ思い出し、じーんとなっちゃいますよね…。

インタビューで、一番面白かったのが、ステファン・ランビエールコーチについての宇野くんのこの言葉。

自分の調子が悪いときは、周りの人に気を使わせてしまって、余計に「ああ、ダメだ」と思ってしまうんですけど、ステファン先生からはまったくそういう感じが伝わってこないんです。僕としては、すごくいい練習環境を見つけられたなと思っています。

Quadruple Axel2020 P.11 山と渓谷社発行より

これ、すっごく分かりますよね~。(^-^;
気い使い性な人って、気を使われたことに気を使っちゃう。気を使わせまいと、気を使っちゃう。
だから、 他人に気を使わない ―いい意味で他人の感情に左右されない人といることが心地よい。
宇野くんが、樹くんといる時はリラックスできると言っているのもきっと似た感じですよね。

ステファン・ランビエール氏はさぁ、FOIで自分が滑る自己紹介の時にやっと靴紐結んでるとか、始まる3分前まで着替えてないとか、ってエピソードからも分かりますが、かなーり飄々と自分を生きていますよね。
宇野くんとの冬コラボでも、毎回ターンの数違うとか。今日は、何回?How many? とか。笑
荒川静香さんは「ステファン、アーティストだからね」おっしゃっていました。
※ソースはFriends+α2018-2019#6

宇野くんが、良い練習環境を見出せたこと、ほんとにほんとに良かったです。

ラ・ヴィ・アン・ローズの熟成

Quadruple 2017+Plus p.48,49、Quadruple Axel 2020 表紙

画像左は、Quadruple 2017+Plus p.48,49です。2016-2017シーズンEX、宇野くん19歳の「ラ・ヴィ・アン・ローズ」。
美穂子先生以外の初めての振付―もちろんステファン・ランビエール先生ですね。

(ステファン先生が)「ぜひ、こういう曲でやってみないか」と提案してくださったんです。(中略)今まで使っていたものよりも少し大人っぽい雰囲気でしたし、『薔薇色の人生』ということで(笑)、もう少し顔の表情も作らなければいけないな、というのが一番の課題です。身体だけじゃなくて、もっともっと顔も表現していかなければいけないなと思っています。

Quadruple 2017+Plus p. 38 スキージャーナル発行より

Quadruple Axel2020 にも ラ・ヴィ・アン・ローズ を滑る22歳の宇野くんの写真がありました。
全日本あとのMOIの。なんか、感慨深いなぁ。

表情作れるようになったねー。 MOI2019放送より

ステファン・ランビエールコーチ振付の競技プロも是非、見たいですね。