広告

何度でも見たい演技 2019-2020シーズン

フィギュアスケート

2019-2020シーズン、素敵だった演技の数々。その中でも、わたくし locus(ごくごく稀に名乗ります。ロクスと申します。笑)が個人的に好きで何度も見た演技をまとめまーす。

正直、いまだにシーズン終わった感がありません。
ワールドなかったですし、シーズンoffのアイスショーも微妙ですし。

新潟市のアイスアリーナで4/19に行われる予定だった刑事くんと佳菜子さんのエキシビジョンも中止となってしまいました~。( ;∀;)

でも、まあ仕方ないです。(←これ、わたしの人生のかなりなスタンスです。笑)
過去の素敵な演技を何回でも見返す時間ができたんだと、ポジティブシンキングでいきましょうよ!

宮原知子選手 EX「グノシエンヌ第1番 ほか」 

グノシエンヌ第1番 ほか GPシリーズ中国大会2019EX

振付:ステファン・ランビエール
ピアノの音色一音さえ疎かにしない。すべてに神経をいきわたらせてこれだけ繊細に表現しているというのに、見ているこちらは徐々に心が解放されていくような心地のよさを感じます。
すんばらしいプログラム。煩悩まみれのわたしの頭でさえ、とにかく、浄化されていきます。
中国大会のEXは、青いライトの演出とともに特に良かったですね~。

ブレイディ・テネル選手 SP「Mecanisms ほか」

Mecanisms  GPシリーズ スケート アメリカ2019女子SP

振付:ブノワ・リショー
文字通り機械仕掛けのような、このきぱきぱした気持ちのよい演技は、テネル選手にしかできないと思います。赤いミニの衣装も華のある彼女に良く似合っていました。
地元開催のアメリカ大会は、自信に満ちた堂々の演技で、骨折で十分な練習が出来なかったなんて、とても思えませんでしたね。

キーガン・メッシング選手 SP「Perfect」

Perfect GPシリーズ スケート アメリカ2019男子SP

振付:ランス・ヴィポンド
すべてのジャンプが綺麗~に決まる、まさにパーフェクトでした!
亡き弟さんに捧げた演技でしたが、その背景を知らなくともアメリカ大会のこの演技は見る者の心を強く打ちます。神々しくさえ感じるこんな演技、どれくらいの確率で見ることが出来るだろう。
見せてくれて、ありがとうと、何回でも言いたいです。

ネイサン・チェン選手 FS「映画ロケットマンより」

映画ロケットマンより GPF2019男子FS

振付: マリー=フランス・デュブレイユ
体調が悪いとか、色柄物と間違えて一緒に洗っちゃった(もしくは漂白剤に漬けすぎた)な衣装でファンの度肝を抜いたとか、そんなことがすべて些事に思えてしまうほどの王者の滑りでした。
完璧さから言えば、初戦のスケートアメリカなのでしょうが、やはりGPFでの他を寄せつけない圧倒感がすがすがしくて。
SP/FSと対のような衣装のインパクトがぁあ…(‘Д’)というのも、ちょっと、あります。笑

佐藤駿選手 SP「キャラバンの到着 ほか」

ShunSato
キャラバンの到着ほか 全日本フィギュア2019男子SP

振付:佐藤操
たららら たららら たらら らったたた たららら~…いつの間にか口ずさむこと幾度か。ちょっと中毒気味になりました。(^-^;
爽やかな男らしいプログラムは、今この時の駿くんにしか表現できないんじゃないかと思います。
全日本は最後のジャンプに4回転入れて成功させるという!来季もただ楽しみです。

樋口新葉選手 SP「Bird Set Free」

Bird Set Free  四大陸2019女子SP

振付:シェイ=リーン・ボーン
苦しみながら、もがきながらも、やがて飛び立つ。
今季の新葉ちゃんにぴったりのプログラムでした。競技プロだということを忘れそうになるくらい、作品として完成されている。
四大陸は新葉ちゃんが本当に楽しそうで、笑顔が嬉しかった。

※振付師、敬称略

別枠

さあ、どうでしょうか?
みなさんの「何度でも見たい演技」と被ったものがありますでしょうか?
こう並べてみると、ネイサン・チェン選手のみFS。
それがまた彼の王者の証しなかんじです。
SP「ラ・ボエーム」も好きです!「ラ・ボエーム」は、スケートアメリカの演技がいいナ。

別枠扱いで、カーニバル・オン・アイスの織田信成さんの「映画 ゴースト より」。
髙橋大輔選手 SPThe Phoenix」三浦璃来/木原龍一ペアFS「Fix You」

宇野くんの演技が入っていないのは、もちろん 別枠 ってことで。