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宇野昌磨選手の2019-2020シーズン

宇野昌磨

毎シーズン、blu-rayとDVDそれぞれ宇野くんのシーズン演技録画をまとめた円盤を作ります。
blu-rayは家での鑑賞用、DVDは通勤途中の車での鑑賞用。
2019-2020シーズンもそろそろまとめようかな。と、思いつつも…。

大会結果まとめ

大会名順位点数
ジャパンオープン2位(FSのみ)169.09
フィンランディア杯1位255.23
GPシリーズ フランス杯8位215.84
GPシリーズ ロシア大会4位252.24
全日本フィギュア1位290.57
チャレンジカップ オランダ・ハーグ1位290.41

こうやって、まとめると例年の宇野くんの試合数と比べるとやっぱり少ないですね。
ワールドはもちろんですが、GPFとあと、もう1試合くらいは宇野くんだったらこなしてそう。

2019-2020シーズン演技集、円盤にまとめたいけれど、でも、でも、

オランダ・ハーグの映像がない~!!!(‘Д’)

SP グレイト・スピリットの最高形は、全日本。
FS Dancing On My Ownの最高形は、ハーグ。

ハーグの演技がなかったら、それ、2019-2020シーズンのまとめとは、ぜーったい言えないって、分かっていただけますよね~。
ほんと、CSでもBSでもいいです。どこかで放送して欲しいですっ。(‘◇’)ゞ

ジャパンオープン、フィンランディア杯

ャパンオープン

チームJapan、宇野くんともうひとりの男子がなかなか発表されず、
「いったい誰になるの~?もしかして、宇野くん二人分滑るの~?」と心配になりましたよね。
ぎりぎりで島田高志郎くんに決定。

チームジャパン


ジャパンオープン、今だから言いますが、私は宇野くんに休んで欲しかったです。

だって、山田組から卒業して新しいコーチ不在で、練習拠点も定まっていず、なのに、美穂子先生以外の振付で新プログラムですよ!? 大変なの、目に見えてますよ。

でもきっと、いろ~んな事情があるんだろうなぁ。宇野くんが出ないわけにはいかないんだろうなぁ。

で、演技見て、「やっぱり大変なんだ」と思ってしまい・・・。

初披露されたデヴィッド・ウィルソン氏振付のDancing On My Own は、失礼ながら「流しそうめん器」な印象。ごめんなさい~。

そして、振付を忘れてしまったというCaOIの see you again は…。
トリなのに。今まで何度も滑ってきて、思い入れもあるであろうsee you againなのに。
それなのに、それは、ちょっと…と思ってしまう演技で…。私が動揺したという。( ;∀;)
だから、CaOIについてはブログ書いてないんですぅ。
ま、あくまで私の感想です。スタオベもあったし、アンコールもされてたし、宇野くんも可愛かったですものね。

フィンランディア杯

ジャパンオープンで宇野くんのいっぱいいっぱいな感じに(勝手に)動揺した私は、フィンランディア杯をライストで見る勇気が持てず、結果を知ってからの観戦。まったくもって、へたれ。

ジャンプの不安定感が強く印象に残っちゃった演技で、私はいっそう、
「だいじょうぶ~?宇野くん、だいじょうぶなの~?」と、動揺。(^-^;

草太くんとのワンツーフィニッシュはすっごく嬉しかったですけどね。

GPシリーズ 

◆GPシリーズ フランス杯

SPまでは、う~ん・・・。前の2試合の延長線上の演技に思えました。

しかぁしっ!あのFSで、わたしの中の不安はすべて、払拭されましたっ!

そりゃ、ぼろぼろに見える。3Aさえ、あんなに斜めに転倒する宇野くんなんて、見たことない。8位。
それでもです!
何度転倒しても、何度でも立ち上がり、最後までプログラムを滑り切る宇野昌磨が、戻ってきてくれた!

滑りきった、これぞ「宇野昌磨」!

ショートのような気持ちは一切なく、なんか最初から最後まで、どんだけミスしても、最後まで諦めずに思いっきりいけたんじゃないかなと思います。

GPシリーズ フランス杯 宇野昌磨選手コメント

フランスのファンのみなさんの「しょーま」コールも最高に素敵な、忘れられない大会です。

◆GPシリーズ ロシア大会

ステファン・ランビエール先生、ありがとう!
宇野くん、復活~!!!

すがすがしい。

宇野くんが自らを縛っていた(責任と言う名の)枷から、くびきから、自身を解放し、笑顔を見せてくれました。確実に若返ったよね。笑

シニアに上がってから初めてGPファイナル進出を逃したことなんて、正直どうでもいいくらい。
むしろ、プログラムをじっくり育てる時間が出来て良かったと思えました。

全日本、ハーグ

◆全日本フィギュア


SPのガッツポーズ!!!

ShomaUno
会心の演技!

全日本優勝!!!三連覇。全日本王者!!!

ShomaUno

宇野くんファンは、宇野くんが幸せそうに楽しそうに嬉しそうに滑ってくれることが一番で、この笑顔こそを待っていた。

MOIのラ・ヴィ・アン・ローズも素敵でした。

◆チャレンジカップ オランダ・ハーグ

新生Dancing On My Own すばらしかったです。(*’▽’)

いつも宇野くんは、シーズンかけてプログラムを徐々に熟成させていってくれる印象ですが、今シーズンは試合数が少なかったこともあり、徐々にではなく、内側で熟成していったものが、この試合でぽーんとはじけ、生まれ出たかんじ。それくらい劇的な変化。

もー。ワールドへの期待、だだ積りでしたよー。
新型コロナめー。おぼえてろー。駆逐してやるー。(by「進撃の巨人」エレン・イェーガー)

ワールド、「ゆーいぎなものにしたい。」と強い双眸で言った宇野くんの決意は、けっして無にはならないぞ。

まとめ

ふりかえって思うのは、宇野昌磨選手の2019-2020シーズンの劇的さ。
一試合一試合が宇野くんの中に刻まれていき、彼をどんどん成長、変化させていく。
まさに、「男子、三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ」の言葉を体現しているかのようなシーズンでした。
まったく、すごい選手だね。ちっとも飽きさせない。

そして、コーチという存在の大切さ。
ステファン・ランビエールコーチは、宇野昌磨という選手にどんな色を足してくれるのでしょう。
楽しみです。

ダブルピース!

もちろん願うのは、来シーズンも最高の笑顔!