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宇野昌磨選手セレクション Friends+α 特別版

宇野昌磨

Friends+α 2020-21 #1 は、特別版 宇野昌磨セレクション !

2015-16シーズン17歳から2018-19シーズン20歳までの4年間の宇野くんと荒川さん。

宇野くん、きりっとした。(*’▽’)
荒川さん、変わらずお美しい。(*’▽’)

初出演は2015年17歳の時でした。
ここから4年連続で4回対談させていただきましたが、昌磨くんらしい言葉と自らのペースでその時感じていることを貫いていくという強さを感じるお話ばかりでした。

Friends+α 2020-21 #1 荒川静香さん談

この荒川さんの宇野くん談から始まった17歳からの4年間のFriends+まとめ。
右下赤いシャツの宇野くんが、2018年8月収録。なんかもう、すっごく昔に感じてしまいます。
2年経ってないんだけどね。それくらい、いろいろあった。
昨シーズン、21歳の宇野くんがいないの残念だけど、海外武者修行で忙しかったもんね。

今回、Friends+ 4回分のダイジェストを見て、あらためて感じたのが、宇野くんが周囲の人たちへ向けるリスペクトは、まっすぐでとても気持ちが良いということ。

・真央ちゃんの練習量を身近に見ることで、彼女の笑顔の裏の努力のすごさ、トップで競い続ける覚悟を知ったと語る。

・跳べない3Aを跳び続ける選択肢しか持ち合わせていなかった自分に、4回転を跳ぶという別の視界を見せてくれた無良くんのアドヴァイスの的確さと、それをこちらに恩を感じさせることなく、さらりと躱す懐の深さを語る。

・4回転を跳ばせるためならばと、自分たち以外の指導者にすすんで生徒を預ける、満知子先生、美穂子先生の、まず第一に生徒のためを思う優しさを語る。

・人の心を掴む大ちゃんの滑りに憧れ、目指している。現役に戻ることの厳しさを知りながら、復帰を決意した大ちゃんのすごさを語る。

その語りのすべてが、まことに嘘なく、誇張なく、心からの言葉だと分かる。すごい。
言われた方は、「いやー、そんなことないよー。」とかって、照れてはぐらかしたり、はしゃいだりせず、「ありがとう。」とお礼言うしかないじゃない。
じーんときてね。感動して泣くとかではないけど、心の奥に言葉が届いて、こちらも素になるというか。

まあ、宇野くんってば、人たらし。(*‘∀‘)

たしか、2018年の時、”何もしない時間が耐えられないからゲームする”って言ったときに、荒川さんに何もしない時間は嫌じゃないかと尋ねかけて、「ああ、お子さんいらっしゃるから忙しくてそんな時間ないですね」ってさらっと言った。あの言葉もさ、お母さんにはささるよ。
自分が ちっさい子育ててる真っ最中にあんなふうに自然に言われたら、帰って子どもと遊んでいる時とかに ふと思い出して、しみじみと泣くかも。分かってくれる人いた、って。笑

4回分、4年分の宇野くん。
小さかった声が段々大きくなって、喋るスピードも段々早くなった。
でも、冒頭の荒川さんの言葉通り、「昌磨くんらしい言葉と自らのペースでその時感じていることを貫いていくという強さを感じる」のは、変わらない。
2021-22シーズン、Friends+で23歳の宇野くん、見たいな。

この特別版は、5月21日にも再放送ありますよ~。みなさん、見てくださいね~。
2020年4月の宇野くんにも会えます。(*^^)v

※画像は、20200430CS日テレプラス 放送Friends+α 2020-21 #1 特別版 宇野昌磨セレクションからです。ありがとうございます。