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何度でも見たい町田樹 全日本選手権

町田樹

2020年5月1日放送、フィギュアスケートTV!は
「もう一度見たい、町田樹 全日本選手権」
「町田樹選出、全日本選手権スペシャルアワード2019」
でした!!!

と~っても、見応えのある!楽しい!充実した!ひとときでした!
今回は、番組前半の「もう一度見たい、町田樹 全日本選手権」を。

充実感半端なかったので、一回では納められません!
「!」の多さが興奮を物語っておりますね。笑

2009年 FS カサブランカ

一生懸命さが素敵な町田くんです。
バンクーバー五輪選考会の全日本で4位。五輪補欠第一位に選ばれ、4年後のソチ五輪を意識するきっかけとなった試合。

”踊れなければ意味がない” という頑ななポリシーのもとにやっていた。by町田樹

2013年 SP エデンの東

ソチ五輪選考会の全日本です。
こぶしを握って引き寄せる。このポーズを一週間以上前から ”ノーミスした自分とその後のアクションというのを明確に意識しながら” 毎朝、毎晩、具体化したとのこと。
強い意志が、演技に現れていました。気迫、気魂。ビジョン大事。

たかだか絶不調なだけで、簡単に諦められるか。その根性だけで、それだけで、乗り切った。by町田樹

たかだか絶不調なだけで。たかだか絶不調なだけで。たかだか絶不調なだけで。たかだか絶不調なだけで。
うおーっ。この言葉、私も使いますよっ。これからの人生で、ちょいちょいありそうな絶不調時のために、座右の銘にしますっ。

2014年 SP ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア

電撃引退の全日本。青天の霹靂。
TVでワールド選出選手の発表見ていた私も、「は?いま、なんて言った?は?」だったこと、思い出しました…。

ここで引退したからこそ、プロフェッショナルスケーターとしても充実したキャリアを歩むことが出来ましたし。自分としてはこのタイミングで間違ってなかった。
(中略)
競技会のルールというものを除外すれば、もっと自由に表現出来るんだろうなという希望を持っていたので
by町田樹

ところで、「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」の画像だけが、やけに多いことお気づきでしょうか。

好きなんです。悲恋の極北 SP ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲、もう、ほんとに、ほんとに、ほんとーに、好きなんです。

どんだけ好きかと言うと、この美しいフィニッシュポーズを真似して、肩壊したことがあるくらい。笑
腱のどっか、変にしたのか、4カ月くらい痛みがひかず、真剣に病院行こうかと思ったくらい、好きなんです。←ばか?
いや、でも、そのおかげで、町田くんのポーズの美しさが、どれだけ鍛えられた身体の上に成立しているのか ということを身をもって知りました。(^-^;
町田くんの滑りすべてが、この素晴らしい音楽の一音一音すべてを表現している。見る度、震えきます。

そして、演技映像をすべて見終わった町田くんのこの表情! ↓

どうですか。この、笑み。爽やかな、どや顔。
我がスケート人生に、一片の悔いなし。

Don’t Stop Me Now

本田武史くんが引退し、ルール改正で4回転が主流じゃなくなった男子シングルに物足りなさを感じ、熱心なフィギュアスケートファンではなくなっていた私を、一気にフィギュアスケートの世界に戻したプログラムです。
ソチ五輪EXの破壊力。吸引力。その作品世界。

起承転結のプログラム。by町田樹
氷上で自分じゃない誰かに変化(へんげ)できるんだということを教えてくれたプログラム。by町田樹

八木沼さん:このプログラム、本当に好きで!
町田くん:ぼくも好きです!
ロクス:わたしも好きです!

と、勝手に参加。