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スケオタを一匹飼う家庭の旅行事情

フィギュアスケート

今回は、ただの雑談記事です。
スケオタであるわたしが、家族に与えてきた影響で、
主に家族旅行についてまとめてみます。
「影響」…それは、「被害」とも言う? 笑

始めに断っておきますと、うちの家族は、わたし以外、アニオタです。
おたく率は双方ひけをとりませんが、見ている世界は違う。
わたしは、たまーに、いや、まあまあ 疎外感味わいます。

子どもらは「フィギュアスケート、キライ。」とはっきり言います。
「キライ」とカタカナで書きましたが、口調的には「嫌い」なかんじ。( ;∀;)
悲しいっすねー。
親子でアイスショー観に行くとか、夢っすねー。

さて、以下がフィギュアスケート観戦をメインとした家族旅行です。

2017年10月7日 さいたま=Japan Open 2017
2018年6月9日 長野=Heroes & Future 2018
2018年11月9日 広島=NHK杯
2018年11月11日 大阪=コラントッテ本社
2019年12月22日 東京=全日本フィギュア

……たしかに、多いですね。(-.-)

そして、それぞれの旅行の裏事情が以下の通りです。

H&Fは、GWに長野行くことを決めていた後のチケット購入だったので、
来月また来るから、今回は控えめに~となり、

NHK杯2018は、宇野くんの初NHK杯なんだから、絶対ぜったい行く!
という私の決意に 新潟から約900kmの道のりを半日かけて運転した旦那は、
「もう、だいたいどこでも行ける。ほら、怖くない。」という悟りの境地に。

NHK杯2018

後日、青森へ旅行した時にも「広島に比べればぜんぜん」言っておりました。笑
ちなみに、泊まったホテルは「わざわざ新潟から!」と部屋をグレードUPしてくれ、
NHK杯で隣だったおじさんは「え!?〝にいがた” って、あの、日本海側の!?」と
大いに 呆れて 驚いてくれました。

広島からの帰り道に(無理やり)寄った大阪では、コラントッテの本社ビルに近い
ホテルに泊まり、宇野くんの看板を見るために朝の散歩

全日本は、どうしても月曜休めない事情故に、22日の朝方新潟を発ち、
優勝した宇野くんの表彰式を見てから、東京を後にし、23日の朝方新潟に着き、
そのまま仕事。おっそろしい強行軍。

その時々、子どもは 宇野くんの男前すぎる柱の前や、
コラントッテのでっかい看板の下等でピースさせられたり、
「銀盤の軌跡展」とやらに行き、フィギュアの知らん衣装に対しての母の熱を聞かされ…。

この宇野くんの看板の下で、ピース写真を撮られる子ども。
しかも、朝食前。笑

全日本では、宇野くんが優勝しなかったら、試合終了後すぐに会場を出るからと言う母に
(なにせ、なるべく早く新潟に帰りたかったので。)
家族は、 「宇野くん、きっと2位だから」(←おい!)と早めにファミレス出て、
国立代々木前で待っていたと。
しかしそこに、「宇野くん、優勝!表彰式見てから出ます!」の母の連絡。
冬の夜の雨は、まことに冷たかったそうです…。

雨の代々木体育館。夜はもっと、ひどくなるよー。

あー、これ、「フィギュアスケート、キライ」になる?なるか。なるね。なるかも。

でもさぁ、一緒に来いとは言ってないんですよ。実際、二度目のJOさいたまは一人で行ったし、
スターズ・オン・アイス金沢も一人で行った。
ただ、アニオタでフィギュアスケート一切興味なしでも、家族全員、旅行好きだから、
そこが、自分で自分を大変な目に追い込むことになっているんだと思います。
各自反省してね。私だけのせいにされてもね。困りますよ。←開き直り。

あ、余談ですが、子どもが人生でいろいろやらかして、落ち込んだ時に、
母がかけるなぐさめの言葉が

「フィギュアスケート選手を見なさい!何度転んでも、何度でも、立ち上がるゾ!」

「苦しい時は、ミラノワールドFSの宇野くんを見なさい!」
(苦しい時は、わたしの背中をみて。by澤穂希 的に。)

ですっ!

苦しい時は、ミラノの宇野くんの涙を見なさい。

あー、これ、「フィギュアスケート、キライ」になる?なるか。なるね。なるかも。

ならないでー。