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宇野くんNowVoice5話まとめ聞き

宇野昌磨

やーっと、NowVoice聞きました!
https://voice.nowdo.net
月額990円(税込)ですが、とりあえず、2週間のお試しで。

「聞いたぞ。」と思ったら、宇野くん、Youtubeデビュー。
そして、HIKARUさんとのトーク&スマブラ生放送。8/13(木)20~22時。
トークテーマ募集って、追いつけんわー。

wHIKARUさんTwitterより

まあ、このブログに最新情報を求めて訪れてくださる方は皆無でしょう。
人間には、それぞれに生きる速度がありますね。(いいわけ。)

で、宇野くんの NowVoice 各回(5回分)いっき聞き感想です。
もしもまだ万が一、未聴、情報0、まっさらな気持ちで聞くつもり!
という方は、ここから先は読まないでください。
ネタバレのオンパレードになります。

でも、わたし以上に遅い速度で生きている人、いるかなぁ。
いたら、すっごく嬉しいので、ご一報ください。笑

はじめまして宇野昌磨です 3m52s

第一回目は、アスリートとして、トップランナーとして、宇野くんが思う努力について語ってくれました。
3Aを取得するまでの5年間の努力。
一度は真剣になんらかの努力をしてみることが大切だと思う。
でも、3Aを一度諦めたことで4Tが跳べ、結果3Aも跳べるようになった経験から、一番は、楽しんで努力することが良い結果を生むとのメッセージ。

松岡修造さんとの「TOKYO応援宣言」と重なる内容でした。
松岡修造さんとお会いすることが多い宇野くん。
自身の経験から語る言葉は、嘘がない強さですね。

練習と本番の関係性について 4m05s

「練習は、本番のためにして、本番は練習のためになる」
本番のために練習して、本番で出来なかったことを練習する、その繰り返しで成長する。
練習の70%が出せればいい。もしも、本番で失敗しても、落ち込むのではなく、笑いながらばかにするくらいの客観性で対する。それまで以上に練習を高めていけばいい。
「失敗するなら、堂々と。」

宇野くんはあくまでも「ぼくの意見ですけど」って、前置きしていますが、スポーツをしていない一般の人間にとっても参考になる考えや頷ける言葉が多いトークですね。

「努力って、きれいだナ、とぼくは思います」
って言葉、きれいだな。
あと、最後の「ばいばーい」の言い方、かわいい。なんか、新鮮。(*’▽’)

自動車学校の思い出 5m58s

トーク相手に樹くん登場。
樹くんがいると宇野くん(どっちも宇野くんだけど。笑)がリラックスして喋っているのが分かります。
こちらも緊張感なく、「へー。ほー。」って親戚のおばさん的に聞ける。
宇野兄弟の仲の良さが伝わってきますね。

宇野くんにとっては、「自動車学校の思い出=学科のツラさ」だった模様。
「日本語って、むずかしいね。」は、ツボ。そこ?(^-^;

宇野くん、
「サラリーマン等、毎日きちんと同じ時間に出勤して、長時間(拘束されて)仕事している人たちはスゴイ」発言していたことにプラスして、今回は、
「車運転している人たち、すごい」発言。
「だって、運転してるってことは、みんな試験(学科)に受かって免許持ってるってことだから、すげぇ」って。

わーい。両方クリアしてるー。わたし、すげぇ。笑

スケート靴 6m37s

フィギュアスケートにとってのスケート靴問題。切実。

高い。でも、長持ちはしない。
宇野くんの場合は2ヶ月保ったらいい方で、交換。
新しくするたびにエッジの位置の微妙な調整。
足に慣れるまでジャンプ上手く跳べなくて、やっと調子よくなってきたなと思うと、今度は段々と柔らかくなりすぎて、だましだまし履いているけれど、ある日、すべてのジャンプが跳べなくなる。
黒のテープ、ぎちぎち巻いても跳べなくなる。
そして、また振りだしに戻る。ループ。くりかえし。

タイミングよく試合に合わせるのが、大変。
ある選手が調子を崩しているように見えた場合、原因は ケガかスケート靴 だと思う。

これ、どーにかならないのかなぁ…。
小塚くんの KOZUKA BLADES みたいに、スケート靴も進化版が開発されるといいですよね。

自動車学校卒業しました 8m53s

宇野兄弟、無事に免許取得、おめでとうございます!
鉛筆の神に託すって、久しぶりに聞いた。笑

でも、免許取ってすぐくらいに高速のるのスゴイですよね。
度胸ある。
助手席の樹くん吐いたの、気の毒~。
宇野くん「酔う気持ちは全然分からない」って、そりゃそうだよね。
あれだけキュルキュル高速スピンする人の三半規管は、酔いなど知らんでしょう。
わたしは免許とりたての頃、自分で運転しながら自分の運転に酔ったよ。笑

運転出来るようになると、助手席って怖いんだよね。いろいろ見えちゃうから。
おふたりとも、くれぐれも気をつけて運転マスターしていってください!

抜歯 9m22s

矯正のための抜歯のお話。
今回もゲストに樹くん。

以前、Twitter?インスタ?両方?
――で、樹くんが親知らず一度に抜くために入院したって
話している時がありましたね。
全身麻酔して抜くって、すごい!
そして、宇野くん、合計8本抜いてるって、凄すぎる!!

わたしも親知らず2本抜いた経験がありますが、
抜く前に歯茎に刺した麻酔針の方が痛かったおぼえ。
麻酔効きすぎて、口の感覚ない状態で眠って起きたら、
枕が血だらけで、あれは、驚いた。笑
2本でも、結構な苦痛を味わった記憶があるのに、8本て!(‘Д’)

さすがに8本抜くと、顔が「しゅっ、となった」って。
それ聞いて、「あしたのジョー」思い出したの、わたしだけ?
減量が足りずに計量にひっかかったボクサーは、
髪切るとか、血抜くとか、歯抜くとか。
8本も歯抜いたら、ぜったい体重減るよね。

矯正は、大変そうですね。
「でも、やったからには途中で止めずに、最後までがんばった方がいい。」
「お金を出してくれた人に感謝して」
ってところ、まことに宇野くんらしい。

今を生きるトップランナーの言葉

サッカー元日本代表の本田圭佑さんがCEOを務める
Now Doのプレミアム音声サービス「Now Voice」
アスリートをはじめとした、各界のトップランナーたちの声が聞ける音声サービス。

「移動中、作業中に音楽を聞く感覚で聞いてみてほしい」
と本田さんが言うように、動画ではなく音声というのが、
一周まわって、新しいというかんじですね。

宇野くん以外に 武井壮さん、渡部暁斗さん、関根勤さん等、聞きました。
録音作業、編集作業、(テーマも?)個人に任されている
「生な声」さ加減を、どう感じるかだなと思いました。

今後、宇野くんに話してもらいたいこと。
フィギュアスケートあまり知らない人もバリバリのおたくも両方、
「へー」と思うようなこと。プログラムの選曲とか振付の苦労とか。
宇野兄弟対談形式は、ひとり決めたことを喋るよりも、
台本を外れた広がりが出るのが良いですね。