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ちょー楽しみな「超知子」

宮原知子

CSテレ朝
「私が今やるべきこと。フィギュアスケーターたちの2020」
「宮原知子×宇野昌磨スペシャル対談」後半は、
2人の今シーズンプログラム紹介でした。

宇野くんは継続。
SP「グレイトスピリッツ」は
全日本の演技に4-3決めたパーフェクトを見せてもらいたいですし、
FS「Dancing on My Own」は
ハーグの右手挙げ演技をより洗練させたものを見せてもらいたいです。
まー、見せてくれるでしょう!
楽しみです。(*’▽’)

そして、宮原知子選手の今シーズンプログラム!!!

SP「グノシエンヌ第1番+メタモルフォーシスⅡ」

SP「グノシエンヌ第1番+メタモルフォーシスⅡ」
ステファン・ランビエール振付

これ、初めて知った時は、本当に嬉しかったです。
昨シーズンのEX大好きでしたから。EXとして十八番にしてほしいと。
プログラム自体ひとつの「作品」として秀逸で、
どこまでも極め、研ぎ澄ませていくことのできる、素晴らしいものだなぁと。
そして、知子ちゃんならば、滑れば滑るほど、演じればえんじるほど、
作品をどこまでも昇華させていってくれるスケーターだってことを
信じられます。

宮原知子選手を褒め称えたい【前】

でも書きましたが、「グノシエンヌ第1番+メタモルフォーシスⅡ」は、
わたしの中で、すでに お気に入り殿堂入り のプログラムです。

EXとして何度でも演じ、更新していってほしいと願っていたそれを、
なんと競技用SPとして見ることができるのです!

いやー。いったい、どんなふうになるのだろう。

あの静謐さはそのままに、競技である故に、より緊張感の高い、
ダイナミックさが加わった作品になるのか?
より、物語性も増すのか?

そして、宮原知子は、(ジャンプではなく!)
とうとう重力の軛を絶ち、宙(そら)を飛ぶのか?( ゚Д゚)

要注視です!

FS「トスカ」

FS「トスカ」
ローリー・ニコル振付

こちらも期待大、期待特大ですね~。
番組後半で流れた練習映像を見ただけでも胸が躍る。

ドラマチックな音に ぴたっぴたっ、びしーっと(←表現貧弱。泣)
合わせていく知子ちゃんの滑りのダイナミックさ。しなやかな強さ。

この画像は演技冒頭ですが、すでにこの美ポジション。

知子ちゃん、身長152cmくらいでしたっけ?
あれ?おっきくなってません?や、ぜったい、おっきくなってるよ。

本人自らが「盛り上がる」と太鼓判な後半のステップも楽しみです。

しかし本人はあくまでも品よく、太鼓判。(*’▽’)

涙、滂沱、マジ泣きスタオベな自分が、すでに見えています。笑

コラボ希望

「グノシエンヌ第1番+メタモルフォーシスⅡ」
今回の放送では、SPの振付をリモートで行っている様子も見ることができました。

この、画面二分割の踊りを見るだけで、もう、
振付師ステファン・ランビエール氏と知子ちゃんとのコラボ、
見たいって思いますよねー。
Friends on Ice 2018での 宇野&ランビ四季コラボ みたいに!

二人の舞は、陸上であっても、とても美しく、ポテンシャル高し。

ランビエール氏は体育館?みたいな所で、背景にマット?ばらばら積んであって、
彼の靴下には、なんか可愛い目玉?あるけど(笑)。

氷上でのシンクロ、二人の鬼美スピン対決、見たい。
ぜひ。

これまでの宮原知子を超える、「超知子」
超超超、期待しております!(‘◇’)ゞ