広告

GPシリーズ、フランス杯の中止

宇野昌磨 フィギュアスケート

フランス杯についての記事、ぎりぎりまで書かないでおこう
と思っていました。

カナダ大会が中止になり、欧州に新型コロナ感染者増加の第二波がきている。
フランス杯もどうなるか分からないなぁと。

しかし、10/17ー12/1までの6週間、グルノーブルも含む9都市で夜21時から翌朝6時までの都市限定、時間限定ロックダウンを決めたフランスの決定を受けてなお、スケート連盟が開催時間を前倒して行うと発表。

お~。かなりの覚悟!もう、中止はないなと、やっと安心し、
いまさら
「宇野くんは、フランス杯に決定!」←ほんと、いまさら。(^-^;
なーんてタイトル記事を書こうとしたところでした…。

う~。(;O;) 

まことに残念ですが、カナダ大会中止について書いた時のように、
そこを目指していたスケーターの皆さんこそ、残念・・・。
いや、「残念」などと言う言葉では簡単に言い表せない。

宮原知子選手のブログでの
「また小さな空白が生まれてしまったような気持ち」
というつぶやきが、切なさ、やるせなさを端的に表しているように思います。
「小さな空白」は、小さくはない。

宇野くんからもメッセージ。

(前略)フランス杯がキャンセルとなり、
とても残念ではありますが安全第一を考慮した結果と受け止めて、
気持ちを切り替えていこうと思っています。

たとえ次の目標が変わっても、日々やることに変わりはないので、
次回、皆さまの前で演技できる時に向けて、
コツコツと毎日を大切にし頑張っていきます。

皆で共に越えていきましょう。

引用:Shoma Uno Official Site より


昨年のフランス杯。

GPシリーズ仏2019男子シングルFSより
GPシリーズ仏2019男子シングルFSより

宇野昌磨史上いちばんボロボロ(でも全力!)な滑りに
あたたかい声援を送って宇野くんを涙させたフランスのファンの皆さん。
「感謝しかない」と言っていた宇野くん。

「私が今やるべきこと。フィギュアスケーターたちの2020」より

その想い、伝えたかったでしょう。自身の滑りで。


唐突ですが、
アナログなわたしは、スケジュールアプリなんてものは使えず、
いまだに紙の手帳に手書きで予定を書き込んでいます。
そして、そこには毎年、その年の目標を箇条書きで書くことにしています。

――なに、急に?って?
いやいや、ここから本題です。

2020年の目標のひとつが「NHK杯!ぜったい行く。」だったんです。
「宇野くん、りくりゅう、見に行く!」

宇野くん、全日本四連覇。
ならば、「2020年のNHK杯は宇野くんだ~。」と思っていたので。(^-^;

書初めまで書いたしね。笑

「NHK杯ハイ!」byろくす

↑うちの9月10月宇野くん。
書初めは、しつこくそのまま貼ってあります。
結局、宇野くんもりくりゅうもNHK杯じゃなかったんだけどね。(-.-)

このように、2020年のわたしの目標に占める
「NHK杯で宇野くんを見る」は、かなーり、大きかった。(←知らんがな。)

しかし、宇野くん自身が、インタビューなどで
昨年のフランス杯でのあたたかい声援への感謝の想いを何度も口にするのを聞き、
今年の宇野昌磨選手のGPシリーズエントリーは、
フランス杯であるべき だなと思いました。
たった1試合しか出られないならば、なおのことフランス杯だよね、と。

だからこそ、フランス杯、ぜひ開催してほしかったです。

「私が今やるべきこと。フィギュアスケーターたちの2020」より

「次回、皆さまの前で演技できる時に向けて、
コツコツと毎日を大切にし頑張っていきます。」by宇野昌磨
わたしもコツコツと日々を大切にして生きていくよ。それが一番大切だよね。

「皆で共に越えていきましょう。」by宇野昌磨
おー。(‘ω’)ノ ガッテンだ!!

感謝の想いをこめた宇野昌磨の渾身のスケート。
期待大。