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待ってました!宇野昌磨アップロードチャンネル【解説シリーズ第②弾】

宇野昌磨

宇野昌磨アップロードチャンネル↑
https://www.youtube.com/watch?v=CRWc6CDS1OQ

今回は
「自分の演技を解説してみた」
シリーズです。
第②弾!待ってました!
解説シリーズ好きです。何弾でもやって欲しい。

2009年中部フィギュアスケート選手権 。11歳。ノービスA。

そして、思わず自分の演技に見入って解説をしそびれた
宇野くん自らのおかわり(笑)で、
2度も見ることが出来ました。得した。(*’▽’)

マネージャーさん「ちなみにこの曲は?」
宇野くん「・・・・・・・・・・」沈思黙考~。
宇野くん「なんだっけ…。タンゲーラとかじゃないですか?知らんけど。」

正解は「リバーダンス」です。

ここで宇野くん、「リバーダンスだ!」

正解!「リバーダンス」です。
まさかのクイズ形式。笑

まー。宇野くんじゃなくても、見入ってしまう演技です。
スケーティングもスピンも、ひたむきな情熱も、明らかに図抜けてます。

印象に残ったのは、パンク禁止

パンクするとすごい怒られるから
パンクしちゃダメっていう意志が強かったんですけど
このコンビネーションはパンク気味に失敗したから
すっごいなんかしかめっ面してました。
やべ、怒られる!
どうしようって半泣きになりながら。

おー。
わたしが宇野昌磨選手のスケートで好きなところかなりの上位にくる
「パンクしない」は、このころ培われたものなのですね。(‘Д’)

お母さまの教えでしょうか?ありがとうございます!笑
・・・いや、宇野くんの「小さいころの才能は?」って訊かれて
「特別に可愛かった」って答える満知子先生が、すごい怒るイメージなくて。(^-^;

そして、22歳の宇野くんが11歳の宇野くんにかけた言葉に感動。

(11歳にしては、出来た方でちやほやされ、でも)
そこから数年間ジャンプが跳べず、
「なんで跳べないんだろう」と思いながら練習し続ける日々が続くと思うんですけど、
11年後の僕からしたら、
その努力があるから 今のこの僕がいますし

※太字は引用者

(11歳の自分に)
「そんなに考え込まなくてもできるようになったよ」
ってかけてあげたいけど
かけたことによって今の僕がいなくなるとあれなんで
11年間色々と努力した結果が
今の僕に繋がっているんだなって、久々に動画見て思いました。

※太字は引用者

ーー優しさにあふれた、素敵な言葉だ。

わたしも11歳の自分に、こんな優しい言葉をかけてやりたい。
やりたいが、かけるなら「おまえ、もっと努力しろ~。考えろ~。」だから。泣

で、きっと 宇野昌磨(11歳)のひたむきさに引き込まれた結果、
アップロードチャンネルのコンセプトである「悪ガキ」を忘れ、
つい、本来の生真面目さで語っていたことに気づいた 宇野昌磨(22歳)

あきらかに照れからの、ぶっきらぼう「終わり」宣言。

やべー。まじめじゃん。

そして、急速に恥ずかしくなってからの、「バイバイ」

ひゃー。はずかし。

「バイバイ」からの、カメラoff。

ばいばい。(*’ω’*) なんか、こっちも照れた。

次回予告(!?)
「集めてみた。宇野昌磨の左手の歴史」

※画像は「宇野昌磨アップロードチャンネル」からです。