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高くても、低くても。――マスクのフィット問題

フィギュアスケート

GPシリーズ ロシア大会は、無観客だったアメリカ、中国とは異なり、
収容人数50%とはいえ、観客ありの試合でした。
お客さんがいるとやっぱり盛り上がる!
「ダヴァーイ」の歓声や、スタオベや拍手や。バナー振った応援や。

しか~し。緩すぎやしないですか?
と、ちょーっと、心配になってしまいました。

観客の中には、マスクを顎まで下げて、笑顔浮かべている人や、
結局、空席関係なく、ソーシャルディスタンス無視な密接ぐあいとか~。

キスクラも通常運転。
チームで共に喜び。悲しみはチームで支える。

笑顔が嬉しい!

いつも通りのキスクラが見られて嬉しいですが、

選手のみ(しかもマスク姿)のアメリカ大会
選手+あと一人だけ(もちろんマスク)の中国大会
(全日本Jr.選手権も選手+一人でしたね。)

と比べると、不安になる なごやかさ。(‘Д’)

待機部屋は、ひとりずつだったようですが、

ソファーにただ座っているだけなのにゴージャスなリーザ。

投げ込みはあった。

このウサギ、めちゃくちゃ可愛い。

そして、極めつけは、マスクの装着具合。(‘Д’)

集めてみました。

おーい、みんなぁ。鼻出てるよー。
ミーシンコーチ~、ちょいちょい口まで出てますよー。
他のコーチも、マスクを指でつまんだから、
出ている鼻まで上げるんだと思ったら、下げるためだった…。
わざわざ、口出して喋ってました。(-.-)

皇帝プルシェンココーチも。

記事タイトル「高くても、低くても」とは、鼻のことです。

ここだけの話(笑)ですが、うちの子ども、鼻が低くて…。
(遺伝子の忠実な仕業ということは知っています。泣)
マスクから、いっつも鼻が出ている。
低すぎて、マスクが鼻にひっかからない。泣笑

しかし、今回のロシア大会で、
鼻が低くても高くても マスクはフィットを拒む 
ということが分かりました!
新たな発見ですっ。(‘◇’)ゞ ←やけ?

ロシアのお国柄が大らかなのかなぁ。
同じく観客50%入れで行われた全日本Jr.は、
放送を見た感じ、観客の皆さん、きちんとマスクつけて
乱れなく、しかし精一杯の拍手で応援されていた模様。
これならば、NHK杯や全日本も大丈夫かもと思いました。

もちろん、すっかり安心したらダメですね。
日本も第3波~。(‘Д’)

11月27日(金)からNHK杯!!!

おまけ。マスクの正しいつけかた。

お手本

※画像は「GPシリーズ ロシア大会2020」「宇野昌磨アップロードチャンネル」からです。