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刑事くん推しの家族とカメラアングルについて

男子シングル

ちょいちょい書いていますが、
家族はわたし以外、全員、アニオタです。

フィギュアスケートには、興味なし。
悲しいほど、すがすがしいほど、興味なし。( ;∀;)
なので、TV観戦は、みんなが寝た後にひとりで楽しむことが多いです。

ただ、全日本、NHK杯、オリンピックは、時間差では見たくない。
放映しているその時に見たい!

これは譲れません!!

譲れないリストにワールドが入っていない理由が
自分でも分かりません (笑) が、とにかく、

全日本!NHK杯!オリンピック!

なのです。

ですので、この間のNHK杯2020の時は、ずーっと、TVを独占。

男子FSの前に、子どもがとうとう言いました。

「え?また見るの?男、もう見たじゃん。」
「いやいや、あれはSP。これから始まるのは、FS。」
「・・・・・・」

雄弁な沈黙ってこういうの?ってくらい、刺さったよ。
溜息とともに目を逸らされたしー。( ;∀;)

そんな、フィギュアスケートに対して厳しいかれらが、
唯一、まあ積極的に演技を見るスケーターが、
田中刑事選手なんです。

この衣装は、初号機?

あ、でも、ジョジョもエヴァもかれらは好きなわけではありません。
アニオタのくせにね。(←ちょっと毒づいてみる。笑)
ただ、田中刑事選手が好きなんですって。

「なんか知らんが、応援したくなる。」by子ども らしい。
かなり失礼。上から目線。わたしが謝ります。(>_<)
でも、偽らざる気持ちらしい。

NHK杯SP「HipHipChinChin」


だから、NHK杯でも刑事くんの演技だけは

「あ。刑事、出てるの?」
ごめんなさいね。いちいちエラそうで。(;^_^A

と、ゲームとかしていた手を止め、視線を上げたんですが、
演技スタート時の手の平ひらひらを見た家族にどよめきが!

「どーしたん、刑事!?腕、痙攣してるぞ。緊張しすぎ!」

は?けいれん?(‘Д’)
わたしまで驚きましたが、直後、意味が分かりました。

あー。手の平が映ってないよ。


振付知らない人は、
たしかに刑事くんの上腕筋だけが震えているように見える。

「違うよ。これ、ふりつけだよ。」
「手の平ひらひらしてるの。見えないけど。」

本気で心配している家族に説明。

演技が終わった振り返りで やーっと!↓

うーん…。
いま、流されてもね~。(-.-)

この「刑事くんの手」が一番分かりやすい例ですが、
今回のNHK杯、こういう、ちょっと残念なカメラアングルが多かった気がします。

あー。いま、バストショットじゃなくて全体写して欲しいとこ~。
あー。いまは、この角度じゃないんじゃないかな~。

とか。
けっこう思うところが・・・。

うるさいスケオタ。ごめんなさい。(-.-)

でも、せっかく地上波で
普段フィギュアスケート見ない人たちも見る率高い貴重な機会。
(わたしも子どもの頃、初めてフィギュア見たのNHK杯だったと思います。)

だからこそ、選手の演技がいちばん良く見えるアングルを考えて
写して欲しい!って、思うんですわ~。
振付を理解して写して欲しいって、思うんですわ~。

わがままじゃないですよね。ね。(←小心者。笑)

刑事くんが緊張から震えているのではなく
振付だと知り、安心した家族。

田中刑事選手をフィギュアスケートにむしろ厳しい家族が
推す理由を考えてみました。

キャラたってる。
がんばってる。

そして、なにより、かっこいい。

かっこいい!

こんなかんじでしょうか。

刑事くん。膝の具合はどうでしょう。
全日本でもわたしたち家族は、田中刑事選手を応援します!

我が家の推し!田中刑事!

※画像は「NHK杯フィギュア2020男子シングル」「NHK杯フィギュア2020エキシビジョン」より。