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三階席からの眺め。第89回 全日本フィギュアスケート男子FS

男子シングル

行ってまいりました。長野ビッグハット。
全日本フィギュア2020アイスダンスRD/男子FS。
アイスダンスももちろん楽しみました!5組それぞれの世界観がある。
が、アイスダンスを語るには、残念ながら、わたしの知識は少なすぎ~。(>_<)
いさぎよく(?)男子FS観戦についてのみ書きます。(‘◇’)ゞ

全日本2020男子シングル結果(敬称略)

順位選手名SPFSTOTAL
1羽生結弦103.53215.83319.36
2宇野昌磨94.22190.59284.81
3鍵山優真98.60180.19278.79

表彰台の三選手

羽生結弦選手
5年ぶり5度目の優勝おめでとうございます。
大会前のインタビューで宇野昌磨選手に対する意気込みを問われ、
「勝ちますよ!」と即答し、「出るからには勝たなければ意味がない(意訳)」云々との言葉。
有言実行、さすがです。

羽生結弦選手FSアイスタッツ

宇野昌磨選手
目指せ五連覇 なんて応援は、宇野くんには似合わないと封印しました。
でもね、五連覇して欲しかった!ファンですからね。正直な想い。
全日本に臨む宇野くんの言葉は、
「挑戦者として、「いい全日本だったな」と
皆が述懐できるような大会になるようにがんばりたい。(意訳)」
「みなさんと一緒に優勝を目指したい」
うん。有言実行。さすがです。

宇野昌磨選手FSアイスタッツ

鍵山優真選手
2年続けての表彰台!
シニア1年目とは思えない確かな演技。強い胆力。
昨年の3位の はにかんだ笑顔は、ただただ嬉しそうでした。
今年の3位の笑顔には、複雑な思いが滲んでいるようで、それがとても印象的でした。
純粋な喜びよりも、くやしさが勝る表情。
彼が本気で「真ん中」を目指していたことが分かります。
その悔しさを糧に、彼はまた伸びていくのでしょう。

鍵山優真選手FSアイスタッツ

第一希望A席

25日女子/男子SP、27日アイスダンスFD/女子FS もチケット争奪戦に参戦。
しかし、当たったのは26日アイスダンスRD/男子FSのみ。

不満はありません!初めて自力で試合チケット当選しました!

あ、2004年のNHK杯は別です。あの頃は、余裕で良席がとれました。
しかも男子FSとEX両方見た。(^-^; 贅沢な時代…。

2004年NHK杯パンフ

当選の通知、信じられなくて、何度も確認しちゃいました。
旦那にも確認させた。笑
なにせ、激戦必至なアイスダンスRD/男子FSです。土曜日だし。

ほんとーの、願いは 女子も男子も見ることが出来る 25日。
りくりゅうペア も見たかったから。(結局、ペアはありませんでしたね。)
でも、もちろん宇野くんの楽しい試合にしたいという思いに
現地参加できるだけで幸せでした。

ところで、みなさんは チケット購入の際、どのような希望で応募しますか?

わたしは「第1希望A席」がデフォルトです。

アイスショーはリンクに近い席を選びたいですが、
試合では第1希望A席です。
好きなんですよ。俯瞰席。

演技全体の軌跡が見える。
スケーティングの伸び、美しさ、
本当のスピード感を感じることが出来る。

天井席では、表情もネームバリューも関係なく、
演技の良し悪しだけが、ダイレクトに伝わってきます。
選手の感情、熱量、点数にはなりにくいであろう演技への純粋な想いが伝わってきます。
本物の良演技は、天井席の観客までをも震わせる強さを持っているのだと思います。

まあ、無駄にフィギュア好き歴が長いだけで、技術的な知識は持ち合わせていない
ただの一ファンの感覚的な意見ですけどね。

JO2017 三原舞依選手「ミッション:ガブリエルのオーボエ」
NHK杯2018 宮原知子選手「小雀に捧げる歌」
全日本2019 須本光希選手「イル・ポスティーノ」

のような演技をまた見たい!

点数ではない フィギュアスケートの素晴らしさを びしばし 感じさせてくれる演技 が見たい!
それを感じたくて、あえてのA席。
チケット代は安いし、アリーナ席より絶対当たりやすいでしょうし、
わたしにとっては一石三鳥。お得。(*’▽’)