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幸福度測れたらNo.1 宇野昌磨選手の全日本フィギュア2020

宇野昌磨

あけましておめでとうございます。(*’▽’)
2021年、今年もよろしくお願いいたします。

当ブログの今年の目標は「なるべく長くならないようにする」です。(^^)/
「なるべく」と言うところが、すでに逃げ入ってます。泣笑

2021年最初の記事は、宇野昌磨選手の全日本演技をふりかえろう。
元旦だし。(関係ない。)思ってました。
が、それだと、長くなる予感しかしない!

なので、全日本の宇野くんの笑顔のみに特化してお送りします。
元旦だし。笑

いよいよ開幕 全日本フィギュア


2020年 最初で最後の試合。
試合が出来ることが、嬉しくて仕方ないといった感じだった宇野くん。
公式練習から笑顔笑顔で、
「終始、楽しそうでしたが」の記者さんのことばにも

マスクの下もきっと笑顔。

喜びを「かみしめながら」試合に臨むことを宣言。
本当にわくわくしている感じがだだ洩れでしたねー。(*’▽’)

喜びの舞 SP「グレイト・スピリット」

「わーい。試合。」「わーい。ステファン。」な感じのSP宇野くん。

スタート地点に立ってさえ、リラックス風味出している宇野くんに、
こちらもつい、
「わーい。宇野くんの初演技。」
「わーい。ランビエールコーチ、スイスから来てくれてありがとう~。」

なんて、ふわふわしてしまったかも。
コンビネーション4Tのすごい転倒見て、我に返りましたよ。( ゚Д゚)

宇野くんはリラックスしていたわけではなかったと、
演技後のインタビューで分かりました。

正直、緊張しました。
全部のジャンプ跳ぶ前に、どういう心境で試合に挑んでいたか
あまり覚えていないのと、久々っていうこともあって、
(中略)
トーループは、緊張のあらわれが
不安なその気持ちがあらわになった

フジテレビONE「全日本フィギュア男子SP」より ※太字は引用者

笑顔のSPキスクラ

喜びの舞 FS「Dancing on My Own」

FSはSPよりもキリリ。

最初の4Tがあまりにきれいに3Tになったから、「なにかの縁かな」
演技中に構成を変えて演技後半に4T、4T-1Tで、4F、4S合わせて計4本の四回転!

片思いの切ない歌である筈のDOMOも宇野くんの手にかかれば、
多幸感めちゃくちゃあふれるプログラムに。

しあわせ~。

最後のスピンの崩れもなんのその、演技終えてすぐに喜び、爆発!

ガッツポーズに、ぴょんぴょんジャンプ。
プラス、キスクラでのランビエールコーチとの英語での(!)喜びの共有を見て、
こちらも最高の幸せ感味わえました。ありがとう!!!(^^♪

幸福度、No.1

5連覇はなりませんでしたが、
羽生選手が 「1歩も2歩も自分の先を行っている」と、

もっと、スケートうまくなりてーって、心の底から思いました。

S-PARKより

この言葉も本当に嬉しそうに言う。

メダリストオンアイスも楽しそうでした。

走れ~。

あ、これは、アンコールのスタート地点間違って急いでいるだけで、
うれしくて走っているわけではないですね。笑

以上、宇野くんの全日本2020をふりかえって思ったこと。

アイスタッツは、リンクカバー率やジャンプのタイミングが分かる技術ですが、
もしも、
幸福度が測定できる技術があったならば、
全日本フィギュア2020の宇野くんは、間違いなくNo.1!
だろうなあ、ということ。しあわせ率ね。(*’▽’)

世界選手権、選出おめでとう。
ワールドも めいっぱい楽しんでください!

※画像はCSフジテレビONE、フジテレビ「全日本フィギュア2020男子SP/FS/メダリストオンアイス」からです。