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地元の推しスケーター中井亜美選手

中井亜美

中井亜美選手!

地元の推しスケーター!
地元新潟の推し!新潟の星!新潟の新星!!!

え?うるさいですか?(^-^;

いやいや、名古屋や仙台や倉敷やフィギュアスケートが盛んな土地と異なり、
新潟はフィギュアスケート後進地。
2014年に 現:MGC三菱ガス化学アイスアリーナ(旧:新潟アサヒアレックスアイスアリーナ)
http://www.n-icearena.com/ が作られるまで10年以上、
新潟にはアイスリンク自体ありませんでした。

ですので、新潟のアイビスSC所属の中井亜美選手が
2018年に小学校4年生でノービスB優勝のニュースには、驚き、喜び~。

中井亜美選手、発見。

中井亜美選手を発見!わたしが。笑

亜美ちゃんの滑りを初めて生で見たのが
2019年6月30日にアイスアリーナで行われた
髙橋大輔さんのフィギュアスケート教室観覧のおり。

大輔さんフィギュアスケート教室観覧記

教室参加のジュニアスケーターの中で、一際ジャンプの上手な女の子が。(‘Д’)

小さいのに、回転スピードの速さ、軸の細さ、ジャンプの高さが群を抜いていて、
自然に目が吸い寄せられました。
もー、只者じゃない感、駄々洩れ。
この時の教室観覧は、大輔さん、哉中ちゃんに加え、
亜美ちゃんの滑りまで見ることができ、至福の時でありました。

その後、THE ICE2019 新潟公演の初日7月30日の次世代スケーター枠、
THE ICE 2019新潟 観覧記

「新潟県内および近県のフィギュアスケートの発展と競技レベルの向上を目指して」行われた
第1回MGC杯でノービスA優勝となった演技
第1回 MGC杯

と、立て続けに亜美ちゃんの滑りを見る機会に恵まれ、
その実力をはっきりと確信しました。

なにより、わたしの好きなスケートです!

最後まで落ちないスピード。躊躇いのないジャンプ。
ジャンプ同様に回転スピードの速いスピン。省エネ感の一切ない大きな演技。
滑ることへの喜びが伝わってくる、明るい笑顔。


これは、まことに応援のし甲斐があるってものです!

今シーズンの活躍

6年生になった今シーズンは、

10月に行われた「東北・北海道選手権大会」
(無観客開催。新潟開催だったので、COVID-19さえなければ観戦できたのに~。涙)
で、ノービスA女子1位となったのを皮切りに
昨シーズンは5位入賞だった11月の「全日本ノービス選手権」で堂々、3位表彰台。
みごと「全日本ジュニア選手権」への推薦出場枠を勝ち取りました。

この「全日本ノービス選手権」、ノービスAの女子は5位まで
中井亜美選手以外、木下アカデミー所属の選手なんですよね。

あの日本のエテリチームと呼ばれているとかいないとか(←どっちなん?笑)の
濱田コーチ率いるアカデミーの選手が上位を占める中、
「唯一割って入った新潟の中井亜美選手」との
Number Web で野口美惠さんの記事
「フィギュア日本女子11~13歳、「黄金世代」の衝撃 3アクセルや4回転、天才少女が続々と」

フィギュア日本女子11~13歳、「黄金世代」の衝撃 3アクセルや4回転、天才少女が続々と(野口美惠)
日本女子の新たな黄金世代が、光りを放ち始めた。11歳、12歳でトリプルアクセルや4回転に挑戦する天才少女たちが、次々と頭角を現したのだ。

は興味深く読ませていただきました。

黄金世代!

まさに「第89回全日本ジュニア選手権大会」では、
ノービスA優勝の島田麻央選手が、ノービスとしては2000年の安藤美姫さん以来の表彰台3位。
柴山歩選手も4位。

そして、中井亜美選手は、堂々6位 でした!(*’▽’)

良い笑顔~。

ジュニアだったら全日本フィギュア選手権への推薦出場が果たせましたよ。

3A着地も、もうちょっと!というかんじ。
大輔さんフィギュア教室で、わたしが発見せざるを得なかった
ジャンプの素晴らしさが、より増し増しになっていました。

わたし的には、3Aもいいけど、亜美ちゃんの3ルッツのきれいさから、
4回転ルッツいってしまえ~~~ というかんじです。
きっと、いけると思う。(^^)/

でっかいジャンプへ。

新潟の地方局NST夕方のニュース番組、プライムニュース内
『monday Sports』での亜美ちゃん特集。

「全日本で優勝してオリンピックに行きたい」by中井亜美選手

オリンピック、いってしまえ~~~~ というかんじです。

きっと、行けると思う。(*’▽’)

※画像は NST「Monday Sports」CSフジテレビ「全日本ノービス選手権」「全日本ジュニア選手権」からです。