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これは近くで見てみたい

フィギュアスケート

基本、俯瞰席が好きなわたしですが、

「でもこれは近くで見たいわ~。」
「これは近くで見てみたかったわ~。」

という演技の振付があります。

疾風の坂本花織選手

今いちばん見たいのが、坂本花織選手 FS「マトリックス」のこれ。

全日本フィギュア2020FS

名付けて「必殺!首狩り」

物騒すぎる命名でごめんなさい。(^-^;
この画像は全日本の演技ですが、左端のジャッジの方、
花織ちゃんが前を通り過ぎるときに思わずというように身体を退いていました。
気づいた方もいらっしゃると思いますが、見落としていたという方は、
録画を確認してみてください。
身の危険を感じるほどの迫力 なのね、とワクワクします!

これはぜひとも、体感したいですよね~。
身体を退かない。目を閉じない。と、心に誓って体験したい。
度胸試しですよ。笑

マトリックスでは、ここも。

NHK杯2020FS

技名(いや、違うって。)は
「高速、見得切り」もしくは「動体視力チャレンジ」
でよろしいか。(いや、よろしくないって。)

花織ちゃんが巻き起こす疾風を間近で受けたいですよね~。
動体視力の限界に挑戦したいですよね~。

cuteな山下真瑚選手

全日本、SP終わった時点で4位につけていた山下真瑚選手。
今回もSP「Una Voce Poco Fa 今の歌声は」の可愛さにやられました~。

このプログラムは、真瑚ちゃんの笑顔で幸せになろう!
というプログラムですが、
特に、ここは~。↓

NHK杯2020SP

「ふ、わぁ~~。かわいい~~~。」
「わかった~。ふたりだけの秘密にする~。」
なります。気持ち悪いですか?笑

だって、こーんなに近いんですよ。

全日本フィギュア2020SP

わたしがジャッジならば、もう加点!加点!です。

そして、このプログラムのフィニッシュの破壊力はまたそれ以上。

全日本フィギュア2020SP

さあ、やられてしまえ!というかんじ。笑 
最高最強にcute。

宇野昌磨選手の決めポーズ

宇野くんは、タメからの決めポーズがいいですよね。

全日本フィギュア2019SP

まずは、SP「グレイト・スピリット」の「だー!」でしょ。
「おら、こっからまだまだ行くゼ。ついてこいよっ」な宇野くんの顔を間近で見たい。

そして、それとは別に観客みんなで一斉に
「だー!!!」出来たらいいな。なんて思う振付。
みんなでやったら、盛り上がること必至ですよね。
試合はまあ、無理でしょうが、アイスショーではお約束にして欲しいくらい。

ですので、2018年のNHK杯EXのグレイト・スピリットがすごく好きです。

NHK杯2018EX

このときの宇野くんは、いつも以上にノリノリでしたよね。
まだEX用だったグレスピを
アイスショー仕様ではない大きなリンクで、空間の制約なしに
のびのびと滑る宇野くんが素晴らしかった。
みんな一緒に (^^)/だー!!! に、まことに相応しい滑りでした。

プラス、アンコールに応えての「天国への階段」も!

NHK杯2018EX

完全に煽っていませんか?笑

決めポーズならば、SP「四季より冬」も。

GPカナダ2017SP

グレスピの「だー」が動の句読点ならば、
冬のこの「しゅたっ」は静の句読点だと思います。
どっちも かっこいい。(*’▽’)

宇野くんのバタフライも近くで見たいもののひとつです。
この画像の↓お姉さんたちは宇野くんのバタフライの迫力に
思わず身体を反らします。

花織ちゃんの「必殺!首狩り」(違うって。笑)と同じ。
宇野くんのは、
「風圧が頬をかすめた。あ、肌切れてるっ。」(*_*メ)
「恐るべし!宇野昌磨」って感じ。

GPカナダ2018SP

目が覚める

番外編として。
振付ではありませんが、伊藤みどりさんの3A。

MHK杯40回の記憶

自分の目がおかしいのではないかと疑うほどの高さ。( ゚Д゚)
CG加工しているのではないのかと疑うほどの高さ。( ゚Д゚)
近くで見たかったですねぇ・・・。

キャッチコピーは「常識の破壊者 伊藤みどり」なんていかがでしょう。