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全日本で隠れUNOだった反省

宇野昌磨

わー。スイス、さすがに雪すごいですね~。

宇野樹くんInstagramより

新潟市でも3連休からどこどこ雪が降り、生活全般に長く支障が出ていましたが、
やーっと歩道の雪がなくなってきました。
しかし、まだあちこちに積まれた雪山を崩す作業が必要。山のままでは融けませんので。
職場の駐車場も雪山のせいで駐車できる台数が減っています。

ですので、樹くんのインスタを見て
「う、わ…」とテンションだだ下がってしまいました。
雪はお腹いっぱい~。

パジャマは別として、サンダルでの本気の雪かきは無理でしょう。
あ、でもこれは雪かきではなく、車を掘り出そうとしているのかな?
そうだとしても、長靴と軍手は必須!
しもやけは、かゆいゾ。
宇野くんの長靴軍手姿、見たい。貴重。笑
まあ、新潟市内の雪の量なんて、
自衛隊に災害派遣要請した上越市に比べたら全然ですが。(^-^;

エマちゃんは雪を楽しんでいるかな?

反省というか、後悔というか。


宇野くん×ミズノさんコラボ第3弾、みなさんは何を注文なさいましたか?

わたしは結局、初志貫徹。
パステルカラーな「セットBマウスカバー」と
ぽこぽこ裏地のストレッチフリースシャツあずき色にしました。

うかうかしてはいられない。宇野昌磨選手×ミズノコラボ第3弾受注開始です。

また自分が何を頼んだのか忘れたころ(←おい。)に届くのが楽しみです!

で、今回記事は、
全日本で隠れUNOだったことについての反省です。

反省というか後悔というか、懺悔というか…。(-.-)

COVID-19対策のために観客数を抑えて行われた第89回全日本フィギュア。

電子チケットのみの販売だったからでもあるでしょうが、
入場時の混雑はなく、トイレ行列も製氷時間内に余裕ではける。
帰りも密を避けるため、エリアごとの移動。
・・・と、
大きな試合やアイスショーでは必ず味わってきたストレスがなく、快適。
トイレ行列なんて、あれ、修行ですものね。笑

席も、左右前後1席おきで4マスに1人。
空いている席には、自分の荷物を置くことが出来る贅沢。
ひろびろ。
なのに、わたしは UNO1フリースmizunoブランケット を持って行かなかったんです!

「荷物は最低限に」という考えのわたしは、
コートの上に羽織ってきた大判ストールを、ひざ掛け代わりに。

では、UNO1フリースmizunoひざ掛けは、どこに?

答えは、
家に置きっぱです!ダイニングチェアの背に掛けたまま、完全に留守番です!

これぞ、宝の持ち腐れ~。

わたしの席と同列で一番通路側に座っていらっしゃった方が、
鞄にUNO1キーホルダー、ひざにUNO1ブランケットで、
その彼女を見た瞬間、自分のうかつさを、がーん(‘Д’)と思い知ったのでしたー。

バナーもバナータオルも持たないわたしでは、宇野くん推しだと示す術がなく…。

UNO1フリースシャツは着ていましたが、セーターの下だから、誰も分からない。
ぬくいだけ。笑

UNO1キーホルダーには家の鍵をつけ、文字通りキーホルダーとしての役目を果たして鞄の奥深く…。

あー。
迂闊なわたしと違って、きちんと宇野昌磨ファンを表明していた通路端の方に
「わたしも宇野くんファンです。同じですね!」って
ひざ掛け見せて、勝手に連帯感したかったなぁ。

それを大会終わって1か月過ぎても 
未だに未練たらしく考えてしまう理由が、
一つおいた左右両隣り席の羽生選手ファンに精神的にやられたからなんです~。(;O;)

彼女たちも別にバナーとか持っていたわけではないんですよ。

ただ、どの選手の演技にもスタオベいっさいなしだっただけです。
左隣り席の方は、最終グループ始まってやっと現れた。
でも、宇野くんと鍵山くんの演技には拍手さえせず・・・。
拍手どころか、演技を見ることもしなかっただけです。

これは・・・。以前にも味わったあの・・・。

いやな予感は案の定、
最終滑走 羽生選手登場~で、確定となる。

両隣り、今までとはまるきり異なる熱量で、めちゃくちゃ熱心に拍手。
演技中は、祈りのポーズでリンクをガン見。固唾をのむとは、このこと。
そして、フィニッシュの瞬間、すばらしい反射神経でスタオベ。
右隣りの方は、感極まったのか、泣き出す。涙を流しながら、スタオベ。

あー。羽生選手のファンですね。
「二度とファンタジー・オン・アイス には行くまい!」とわたしに決意させた
あの羽生選手ファンと、なぜこんなにも同じなのか・・・。

拍手は飛べない鳥の羽ばたき (←FOIには二度と行かないと決めた理由記事。)

観客は、拍手や声援でしか、空を飛ぶ鳥を称える術はないんだよ。
ましてや今回は声援なしなんだよ。
拍手だけが、素晴らし演技を見せてくれた選手の方々に報いることができる方法で、
選手と一緒に大会を盛り上げるための、大会を楽しむための、方法で・・・。

百歩譲って、拍手なしにしても、最低限、演技は見ようよ。
それは、最低限のフィギュアファンとしての、いや、人としての礼儀じゃないの?
――そう、思いました。

彼女がチケットを取れたために、取れなかった人がいる。
その人は、すべての選手の滑りを楽しみに、
すべての選手に惜しみなく拍手をする人であったかもしれない。

両隣りの人たちには、わたしが宇野くんファンであることが分からなかったと思います。

だからこそ、逆に、UNO1ブランケットを持って行かなかったことが悔やまれるんです。
UNO1ひざ掛けした宇野くんファンのわたしが、羽生選手のFSノーミス演技に
きちんとスタオベしたかったな、って。

まあ、そんなことしても、彼女たちにはきっと何も響かない。
わたしのスタオベなんて、「羽生選手の素晴らしい演技には当然だ」ってかんじですかね?

でも、いいんです。
彼女たちが、羽生選手以外にはしようとしない拍手を
選手皆さんに精一杯、宇野くんファンとして、したいんです。
全日本を「楽しい試合にしたい」って言った、宇野昌磨選手のファンとしてね。

自己満足でしかないとしてもね。自己満足、じょーとーですっ。(‘ω’)ノ

あ、もちろん羽生くんファン全員が、彼女たちのようだとは思いません。
職場のガチな羽生くんファンの同僚は、わたしのこの愚痴に深く共感してくれました。
FOIの顛末も知っている彼女に
「なんだ、その性悪は。自分、席運、悪すぎだな。」
言ってもらって、ちょっとスッキリしました。

あれ?この記事、全日本で隠れUNOだったことの
反省、後悔、懺悔、ではなく、ただの愚痴だったかも・・・。
(^-^;ごめんなさい。

今度、また幸運にも試合に行ける機会があれば、その時は忘れずに
UNO1グッズで身を固めるぞー。マウスカバーもだぞー。
おー。(^^)/

宇野樹くんInstagramより

宇野くん、エマちゃんに癒されつつ、練習がんばってください。
雪との格闘もがんばってください。次は長靴姿待っています!笑