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宇野くんのインタビュー

宇野昌磨

『扶桑社MOOK フィギュアスケートLife vol.23』
2021年1月30日 扶桑社発行

amazonより

前回記事、長~く、この雑誌「おすすめ、おすすめ」書いていますが、
宇野昌磨 独占Interview について言及なし。

あれ?宇野くんは?

――って、なりますよね。(なりませんか?笑)

実際わたしが最初にこの雑誌を買おうかな?と思ったのは
「宇野昌磨 独占Interview」が気になったから。

結論から言えば、良いですよ!たっぷり、8ページあります!

インタビュアーの方とは、きっと気心の知れた間柄なのではないでしょうか。
宇野くんが、リラックスして応えているのが分かります。

ただ、あまりに宇野くんインタビューが、他の選手の記事のテイストと違っていたもので。
めちゃくちゃ、陽!

他の選手の記事は、感動で、うるっと、泣きそうになること多し。
何回か泣いてるし。(^-^;

宇野くんのインタビューは、多幸感満載。(*’▽’)

ですので、別記事で。


このインタビュー、取材日が2020年12月27日とありますから、
シーズン初試合だった全日本の興奮が、
いまだ冷めずのハイな宇野くんだったのかもしれません。

たとえば、

「そうですね、エネルギーはすごかったですね(笑)。」

「そうです(笑)。(中略)公式練習の時から『よし、終わろっ』みたいな(笑)。」

「時間って、早く進むんだな~って思いながら(笑)

「『サルコウ成功した後のフリップは結構失敗しがちなんだよな~』って
思いながら(笑)跳んで、降りて。」

「あーーーって思って(笑)

「え、なんでと言われましても(笑)。」

ね。
こんなふうにインタビューの間中、ずーっと「(笑)な宇野くん」

読むこちらもずーっと楽しい。
どんだけ(笑)ってるか、忍耐力のある方、ぜひ数えてみてください。
そして、教えてください。笑

インタビューの中、
いちばんインタビュアーさんの爆笑を誘っていたのが
「(YouTubeやゲーム配信で)めちゃくちゃしゃべってる!と思いました(笑)。」
に対しての宇野くんのこの言葉。

そう、僕も最近知ったんですよ!

最近知ったんですけど、僕、しゃべるの好きなんだなって(笑)

『扶桑社MOOK フィギュアスケートLife vol.23』P.21

最近知ったんかーい!爆笑

ほんとに宇野くん、殻を破って、生まれなおしている感じします。

まあ、しゃべるの好きで、ずっと(笑)な宇野くんは、
宇野くん自身の奥深くに以前から存在してはいたのでしょうが、
スイスに行って、新しい環境に身を置いたことで
むくむく目を覚ましたってところでしょうか。

GPフランス2019の経験も変化への大きなきっかけかな。

あと、もうひとつ宇野くんの変化を感じた言葉。

僕、自分の笑顔ってくしゃってなるからあんまり好きじゃなかったんですよ(笑)

自分のことが嫌いな時期っていうのも年頃だったんであったんですけど、
そういうのも乗り越えて、どう見られてもいいかなっていうのもあり、
自分の気持ちを本当にあらわにすることができるようになってきました

『扶桑社MOOK フィギュアスケートLife vol.23』P.21

この言葉を読んだとき、「おっきくなったねぇ。」って、しみじみしちゃった。
親戚のおばさん。笑

だってさあ、

宇野昌磨表紙、全部推し!(一部、裏表紙。笑)

で栄えある(?)アップ部門1位になった表紙の雑誌 『AERA’16.3.21 』では

撮影中の「カッコイイ!」には、

「自分を好きじゃないので、顔はほとんど見たことがない」

と否定で返し

『AERA’16.3.21 』朝日新聞出版社発行p.9

って、
かけらも笑顔なく、カメラをガン見する18歳の宇野くん
だったからさぁ。

その変化、きっと滑りにも反映されていくのでしょうね。

どんどん脱皮して、大きくなっていく宇野昌磨の演技が楽しみです。

まずは、世界選手権。