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世界選手権での更新を楽しみに

宇野昌磨

『宇野昌磨 未完』のDVDを手に入れ、車載プレーヤーでループ再生している今日この頃。

『月光』までの宇野くんの歴代演技を見つつ
――運転中なので、ガン見はしていませんよ。(^-^;、――
頭の中では

「やっぱり、月光だったらGPシリーズカナダよな~。」

などと思う。

で、じゃあ、他のプログラムは?となり、
今までのプログラム、どの試合の演技が自分の中でリピート率高いかを考えてみました。

あーだこーだ考える。これが結構、楽しい。(*’▽’)
みなさんも、ぜひ!楽しいですよー。(*’▽’)

今回はこの 根拠ゼロ、ただの個人的独断的好みを聞いてきいて!
って記事です。

あ、わたしが宇野くんの演技をリアルタイムで見るようになったのは
宇野くんがシニアに上がってからですので、2015-2016シーズンのプログラムからです。

宇野昌磨選手の歴代プログラム、それぞれのいちばん。

2015-2016

SP「レジェンド」=第1回コーセー・チームチャレンジカップ

祝!史上初4回転フリップ成功!
というのももちろんありますが、なによりも初ワールドでの涙をきれいに払拭し、
かつ、復活以上の力強い飛翔を見せてくれたことが嬉しかった。
そして、宇野くんのとーっても嬉しそうな笑顔が最高でした。
ところで、コーセー・チームチャレンジカップって、「第2回」あるのかな…

FS「トゥーランドット(緑)」=バルセロナGPファイナル

4位からの逆転銅メダル。シニア1年目の男子表彰台乗りは初の快挙。
怖いものなど何もない!という、思い切りのよい滑り。
後半になるほどに勢いが増していき、観客もヒートアップ。
最後のクリムキンイーグルの雄大さは、特筆すべき素晴らしさです。
何度見てもワクワク。
イヤなことがあってもこの演技見たら、すこーんとぬける青空感じて、
「また、がんばろ。」って思える。

2016-2017

SP「ラベンダーの咲く庭で」=ヘルシンキワールド

シーズン通してこのプログラムには苦労していたかんじ。
それが、世界選手権の大舞台で完成の滑り。
ヘルシンキワールドの男子SPは、神演技多数!
いま思い出しても幸せな試合でしたよねー。
緊張で萎縮しても不思議ではないその中で、
スタート時に見せた宇野くんのやわらかい表情が印象的。
最後まで落ち着いた演技で、宇野くんも神演技でした。
美スピンを終えた宇野くんの自信に満ちた表情もいい。

どや!な宇野くん。

FS「ブエノスアイレス午前零時✙ロコ」=マルセイユGPファイナル

ひと記事書いたし。(^-^;

Loco is my favorite program.

とにかくこのロコが好き。


2017-2018

SP「四季より冬」=GPシリーズカナダ

身体動きすぎな宇野くん。
疾風みたいな「冬」がカッコ良かった。
カナダの観客の皆さんのいっせいスタオベも気分上がりました。

きらきらな宇野くん。

FS「トゥーランドット(青)」=ミラノワールド

宇野くんが楽しそうで満足そうだった平昌オリンピックの演技の
銀メダルはもちろん嬉しかった。
やったー!!!!って、TVの前で叫んだわたしは、
この時、人生初のインフルエンザ明け。
(団体の時が、まさにインフルエンザ罹患まっ最中~。記憶が…。泣)
喉、ガッサガサ。でも、ジャンプの度に「いけーっつ!」って叫ばずにはいられず、
叫びすぎて咳こんで、出なくなった声で「やったー!!!」って。笑

でもですねぇ……。
やっぱり、ミラノワールド!
倒れても、何度でも立ち上がる!
痛む足で後半ジャンプ全て成功させたカラフ王子!
3枠死守の意地のトゥーランドット!
ミラノの涙!

3枠とれた?の宇野くん。


2018-2019

SP「天国への階段」=NHK杯EXアンコール

煽り宇野くん。

……ごめんなさい。
試合じゃないじゃん。ご指摘、ごもっとも。
ただ「天国への階段」は、シーズン最後まで「これ!」という演技がなかった気がします。
不完全燃焼な。
その中で、このNHK杯EXでグレスピ滑った後のアンコール「天階」の
容赦ない煽りな宇野くん(笑)がいい!
「天国への階段」は、ぜひぜひリベンジ再挑戦して欲しい大好きなプログラムです。
メリハリの利いたギターの音色が、ラストに向けて畳み込むように増すスピードが、
宇野くんの滑りに合う。
やってくれないかな~。

FS「月光」=GPシリーズカナダ

ひと記事書いたし。(^-^;

無性に見たくなる。GPシリーズ2018カナダ「月光」

ぎらぎら「月光」。


2019-2020-2021

SP「グレイト・スピリット」=代々木全日本

グレスピは、10人に聞いたら10人とも
この全日本の演技が最高!って言いますよね。きっと。
グレイトなスピリットが宿った演技。(*’▽’)
勢いがありながらもすべてをコントロールした迷いのない演技。
コンビネーションを4-2にしてしまったこと以外。(^-^;
あのGPシリーズから、よくぞここまで!
観客の皆さんの手拍子もスタオベも
「おかえり宇野くん」な熱気にあふれていました。

爆発系宇野くん。

FS「Dancing On My Own」=オランダ・ハーグ チャレンジカップ

右手を上げてのスタートで、新生DOMOであることを宣言。
それまでとは段違いに濃密なプログラムになっていて驚きましたよね。
コンビネーションも4Fも4Sも入って、
ランビエールコーチとのキスクラにはさわやかな春風が吹いて。笑

「ほら、あの鳥!」みたいな宇野くん。(←どんな?笑)

オランダ・ハーグ チャレンジカップが2020年2月23日。
昨年の全日本のDOMOは、まだこの演技を超えていなかったように思えます。
スケートの滑らかさは上でしたが、繋ぎの部分はむしろ省略されてしまっていたような?

だからこそ、思います。

ワールドで、ハーグ越えのDancing On My Ownを見たい!