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国別対抗戦2021エキシビジョンTV観覧記

アイスショー

エキシビジョンのライブビューイングけっこう迷いました。
そういうの行ったことないので、
どんな雰囲気なのかなぁというのも興味あり。
客層とか、うのうのグッズを身に着けていくべきかとかね。笑

そういえば、
『氷上の王、ジョン・カリー』観に行ったときも
「もしかして、この方たちは、皆さん まっちーファン?」
って思って、映画館の暗闇の中でどきどきしたな。笑

しかし、いつものごとく生活に追われているうちに
とっくに時間は過ぎていました。

それどころか、夜のTV放送のことさえ、すっかり失念。
睡魔に襲われ、9時半に就寝。
いや、わたしは牛飼ってませんし、
朝も暗いうちから漁に出るわけでもありません。
ただ眠かった。
こどもか、老人か。あ、後者か。(-_-メ)

朝起きて、「あ~、エキシビジョン!忘れてたぁ。」でした。
録画リスト確かめ、
「よかった~。自動録画。ありがと~。」でした。

と、ながなが自分のザルあたま加減をサラした理由は
EXのTV放送があまりにあまりにあまりにで~。
書くことがあまりない。笑

宇野くんの「オーボエ・コンチェルト」は良かった。
滑るまえの「全力で滑ります」はなんか虚ろで、大丈夫か?思ったけど。
(エマちゃんが心配だったのかな?)
でも、しっとりと深く、見入る魅入られる演技。

しかーし。
無駄な情報が多いんだよー。

上の画像、フィニッシュポーズ宇野くんの右上
四角で囲んでみましたが、

「世界フィギュア国別対抗戦 最終日
このあと 夫婦で小田和正♪」

↑この文言が演技の間中、ずーっとある。
ずーっと。

夫婦で「ああ、次はココ組ね」
「小田和正するのね」
「小田和正の何かな」
って、宇野くんの演技の間中、ずーっと。

しっとり演技の間中、「♪」だし…。
合わないでしょ。

もちろん、美里さん&尊さんにいっさい責任はありませんよー。
すてきなEXでした。(*’▽’)


この「うるさく、余計なおせわな」過剰情報は
宇野くんの演技の時だけじゃなかった。

りくりゅうの
四大陸2020で解説の小山朋昭さんが
「この動作、見た目ほど簡単じゃない」とおっしゃっていた
「いや、見た目から簡単とは思いませんぜ」なエアプレーンにも。

「世界フィギュア国別対抗戦 最終日
羽生結弦ら(日の丸)チーム演技」

王者ネイサンのキレッキレの演技にも。

華麗なバックフリップにも。

「世界フィギュア国別対抗戦 最終日
このあと(日の丸)羽生結弦 再び登場」


あー。わかったよー。
わかったから、しずかにしてくれー。
しゅうちゅうさせてくれ~。( `ー´)ノ

一度気になってしまうと、
右上ばっかり見てしまう自分がいる。
不思議なんだけど、演技以上に
いらない情報に目がいってしまって。

アンデシュ・ハンセン著『スマホ脳』にもなんかそんなこと書いてあった。
人間の脳は、提示される情報にアクセスしないではいられないとかなんとか。
危険を察知するために常に注意をいろいろなところに分散させるとかなんとか。
危険と隣あわせだった原始の人類に必要だった生存システムとかなんとか。

今現在、フィギュアスケート見ているわたしには
その生存システムいらないんだけどねぇ・・・。
いるのは、集中力。

このエキシビジョンのTV放送は、
とにかく無駄な情報が多いかんじだったなー。

右上の目次みたいな説明も、
過去のチーム演技がくり返し流れるのも、
もういいよ~って、言いたくなりました。(^-^;

その分、ひとりでも多くの選手の演技を
放送して欲しかったな。
コリヤダくん見たかったな。

2021年チーム演技も、羽生くんだけ過剰(失礼)すぎて、
全体としていったいどんな演技だったのか、分からなかった。(^-^;

で、ちょっと意地になって、
宇野くんとコリヤダくんの共演 探しました。↓ 貴重。笑

「世界フィギュア国別対抗戦 最終日
日本&優勝国ロシア 夢の共演」

ここにもある。(*_*)

ライブビューイングは、もっと良かったのでしょうか。
少なくとも、選手みなさんの演技を見ることは出来たのでしょうが、
チーム演技のカメラワークが同じだったら、まことにもったいない。
それともちゃんと「チーム演技」が見られたのかな?

全体的にぐだぐだ文句を連ねてしまった。
ごめんなさい。m(__)m
わたしこそ、うるさいですな。

では、気をとりなおして
最後は、宇野くん&花織ちゃんで癒されましょう。(*’▽’)


宇野くん:さて、チーム演技。マスク取らないと。
花織ちゃん:マスクつけたままだよー。
宇野くん:え?とらないの?
花織ちゃん:とらないよ。そのまま。

宇野くん、説明聞いてなかったな。(^-^;
花織ちゃん、さり気ないフォロー、すてき。(*’▽’)


※画像は「国別対抗戦2021エキシビジョン」からです。