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ユーリア・トゥルキア&マティアス・ヴェルスルイス組のエレガンス

アイスダンス

最近は、時間があればレコーダーの録画を整理しています。
2021-2022シーズン始まる前にHDDの容量を増やしておかないと。
シーズンオフにはアイスショーの放送もありますしね。

しかし、整理するつもりの録画を見ると
つい見入ってしまい、結局は時間だけが過ぎていく…。
しかし、演技を楽しんだその時間は、幸せで~。
・・・同じ「ループ再生幸福地獄」を味わっている方、
わたしの他にもいらっしゃるはず。(^-^;

で、只今、ストックホルムワールドの録画を整理中。
そして、気づきました。
ユーリアちゃんマティアスくんカップルのことを
語っていないことに。

ユーリア&マティアス組

フィンランドのアイスダンスカップル、
ユーリア・トゥルキア&マティアス・ヴェルスルイス組が好きです。

さいたまワールドのアイスダンス放送を見て
恋に落ちました!

このとき、ワールド初出場。

RDFD総合
点数66.01102.11168.12
順位18位16位16位
さいたまワールド結果

残念ながら録画していなかった、リズムダンスは見ていないのですが、
たまたま見たFD「Piano Concert No.20」の演技が可憐で!

わー。なに、このカップル。
美しい。カワイイ。(*’▽’)
すきー。

2人とも元々はシングルの選手だったそうです。

彼らのシングルの時の演技は見ていないのですが、
きっと
音や感情を表現することを大事にした選手だったのだろうなぁ。
踊ることが好きな選手だったのだろうなぁ。
と自然に想像できます。
ふたりのダンスが物語っている。

滑りに清潔感と気品があります。
でも、その清潔感には華があり、気品は可憐さも併せ持っている。

さいたまワールドはキスクラが桜。
その背景がふたりの雰囲気にとても似合っていた。

ね。(*’▽’) 
なんて、いとをかし なカップルでしょう。♡

2人に唾つけた(←下品。笑)わたしですが、
2019-2020シーズンはユーリア選手の首の治療のため
GPシリーズを欠場との報告にがっかり。
COVID-19もありましたし…。

ストックホルムワールドで
やっと再会(←会ってない。)できました!

ストックホルムワールドのユーリア&マティアス組

スタート地点へ向かう、ふたりの滑りから好きだわー。
ふたりの笑顔もいいね。


RD「thoroughly modern millie」

ブロードウェイ・ミュージカル「モダン・ミリー」
1966年公開ジュリー・アンドリュース主演映画「モダン・ミリー」
どちらも見たくなる。

いい演技って、音楽や映画や、物語や、
プログラムのもとすべてを存分に堪能したくなりますよね。

ま~とにかく、ステップすてき~。すき~。

ユーリア選手がステップを踏むたびに衣装の裾が
満開の菜の花を空から見た残像のように揺れるのがステキ。

フィンステップの軽やかさ最高~。すき~。

マティアス選手のみごとな額縁っぷり (^-^; もステキ。すき~。


と、「すきすき」言いながら見ていたのですよ。
解説の滝野さんもすごく好意的に褒めてくださっていました。

ところがです!
最後の最後、リフトでふたりに異変がっ!( ゚Д゚)

それまですっごくよかったのに、最後のリフトだけ!
タイミングが合わなかったのか、崩れ、リフトにならず・・・
ほんと、それだけなのに、そのマイナスはとても大きく。

演技後のふたりの背中がせつない。涙

結局、RD21位だったため、ふたりはFDに進出できませんでした。(ノД`)・゜・。
フリー進出は20位まで。)

くやしい。かなしい。(ノД`)・゜・。
ふたりのフリーの演技、とてもとても、見たかったです。

しかしですね。
わたしはこのRDの演技で
このカップルをより好きになりました。

それまで素晴らしい世界を創ってきたのに、
最後の最後でやらかして(;’∀’)
心底、心折れきっているでしょうに、
かれらはフィニッシュポーズで笑う。

直前の残念さを微塵も感じさせない笑顔。
こんなふうに。

明るく華やかなミュージカル「モダン・ミリー」の世界を
最後まで演じきるかれらに惚れ直しました。

みなさんも、ぜひ、
フィンランドのアイスダンスカップル、
ユーリア・トゥルキア&マティアス・ヴェルスルイス組
好きになっちゃて下さい。

ユーリア・トゥルキア&マティアス・ヴェルスルイス組 ですよー。

ユーリア・トゥルキア&マティアス・ヴェルスルイス組 ですよー。

・・・呪文名。(^-^;

※画像はJ-Stage「世界フィギュア2019」「世界フィギュア2021」アイスダンス からです。