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「ボレロ」はアイスショーとの相性がいい

宇野昌磨

SOIとPIW一連の放送で宇野くんの「ボレロ」を楽しみました!

もー、とことん運動量多し。
ステファン・ランビエールコーチが好物をありったけ、
きっちきちに詰めた幕の内弁当的プログラム。
さすがの宇野くんも体力的に滑りきるのが大変そう。

ツラくキツいプログラムをどこか嬉々としたかんじで
ばたーんと倒れたり、転んだり、片膝ついたりしながらも、
スピードはいっさい緩めない宇野くん。

これで、どこにコンビネーション入れるんだろう?
そもそもコンビネーション入れられるのか?と心配になりながらも、
三連続ジャンプ入れてくれた時は、気分、上がりました!(*’▽’)
こちらも高揚感にワクワクしながらどの放送の演技も楽しみました。

とくに、SOI横浜公演最終日の「ボレロ」は良かった。

ジャンプをビシッとバシッと決めて、それぞれの象徴的なふりとふりとの
つなぎも滑らかで。

これは、最後まで転倒なしで滑りきるか~( ゚Д゚)

と思ったら、ラスト近くのおっきいバレエジャンプで
「おっと、ちょっと危なかった」からの
バタフライからの、ぐしゃり。
あ~。残念~。惜しかった。( ;∀;)

しかし「ごめんなさい」しながらも、宇野くんの笑顔はすがすがしい。
とことん身体能力使いきったあとの充実感に満ちてる。

これは、現地で見ていたら間違いなくスタオベしますね。


そして、一連の放送を見て思ったことが、
宇野くんの「ボレロ」、アイスショーとの相性がとてもいい!
ということ。

重厚な音楽に宇野くん自身の重厚な滑り。
暗闇を照らす照明と、氷に生まれる影の乱舞も、
宇野くんのきらきらな衣装に反射する光も。
すべてが、ドラマチック。

星が光ってるよー。( ゚Д゚)

こんなこというのも何ですが、
試合で見るのがもったいないような気さえしてます。
というか、試合でも、照明での演出お願い!なかんじ。
PIWのような宇宙の色、希望。

または、試合後のEXで追い「ボレロ」でも。笑

宇宙(そら)を飛ぶ。

それくらいかっこいいですよね。(*’▽’)

※画像はTBS2「スターズ・オン・アイス」最終日公演、
 テレビ東京「プリンス・アイス・ワールド」放送からです。