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町田樹選出、全日本選手権スペシャルアワード2020

町田樹

6月5日放送の「フィギュアスケートTV!第78回」は
恒例の
「町田樹セレクション全日本選手権スペシャルアワード2020」!

昨年に引き続き、です。
「恒例の」「定例の」と言って構いませんね。(*’▽’)

「ワールド・フィギュアスケーティング91」を
読んでいないわたしは、新鮮な気持ちで番組を楽しみました。

今回もなかなかに素敵ネーミングな賞がいっぱい。

受賞者一覧

カムバック賞

受賞者の中で、いちばん
そーよねー!と同意したのが「カムバック賞」のふたり!

三原舞依選手、本郷理華選手。

だれひとり異存はあるまい~。
戻ってきてくれて、ほんと、ありがとう。
ふたりの演技を再び見ることができた嬉しさ、幸せ。
しかも全日本でもみごとなカムバックを見せてくれるなんて。
「カムバック賞」受賞。
まったく誰も異存はあるまい~。

アダプテーション賞


山下真瑚選手「アダプテーション賞」

アダプテーション賞=脚色賞でしょうか。
オペラ『セビリアの理髪師』より
『Una Voce Poco Fa 今の歌声は』の世界観。

これは選手にというよりは、
振付師の山田満知子/樋口美穂子コーチおふたりに、
という意味合いも強いのかな。

とは言っても、おふたりの振付は
山下真瑚という選手の魅力を
最大限活かしての作品で、
真瑚ちゃんのコケティッシュさが
また作品を魅力的にするという・・・
これは、まさしく理想の相乗効果っす。(*’▽’)

キュート画像貼っときます。

こういう明るいプログラム、もっとたくさん見たいですね。
見ている人をとても幸せな気分にしてくれる。

記憶に残る素敵な「作品」だと思います。

個人的にうれしかった賞ふたつ

ライブ・イン・ザ・ミュージック賞
青木祐奈選手!彼女の滑り、好きです。
抑制の効いたエレガントなスケートなのに、
内側から静かな情感を感じます。

そっかぁ。あの惹きつけられる彼女の滑りの魅力は、
「ライブ・イン・ザ・ミュージック」と名づけられるのね。

そして、長谷川一輝選手!
デニス・テン・メモリアル賞

東北・北海道ブロック2019でJr.優勝した時から気になっていた選手。
ジュニアとは思えない鷹揚な滑りが素敵で、
「名前覚えておこう」思った選手。(^-^;

だから、町田くんが
「気品と情熱を兼ね備えた選手」ということで
気品+情熱=デニス・テン
→ デニス・テン・メモリアル賞 受賞となったこと、嬉しかったです。

見ていて情熱を感じるスケーターの方はいても、
気品(ノーブル)を兼ね備えるって、なかなか難しいぞ。
そうそう見れないぞ。かなりのもんだぞ。
町田くんもそう言ってるぞ。

青木祐奈選手 長谷川一輝選手 
他の選手にはないそれぞれの滑りを
これからもぜひ、極めていってほしいです。

映画のマトリックス以上

坂本花織選手は

マチュアプログラム賞
ベスト・オブ・マトリックス賞


同時受賞でしたね。
「マトリックス」は、前シーズンからどんどんと
変化し、進化し、深化していったプログラムでしたね。

以前も書きましたが、映画の「マトリックス」以上の迫力。
映画が何作もかけて描いた世界を
坂本花織選手の「マトリックス」は、
たった4分で表現している。すごすぎです!

このプログラムを象徴する
「必殺首刈り」(←勝手に命名 笑)
放送のなかの
「2020-2021シーズン総括ボレロ」(←勝手に命名 笑)に
あった映像が、よかった!

花織ちゃんのスケートのエッジが通る順に
端からジャッジの方たちが、順にのけぞっていく様子が
よく分かる角度の映像。

普段の放送はもちろんジャッジ側目線ですから、
この氷上から目線のカメラのおかげで、より迫力を感じることができました。
録画リピート再生案件(笑)です!

賞の意味

なぜ私が この賞をやってるかって言ったら
皆さんにもう一回、全日本を見て欲しいからやってるんですね。

「フィギュアスケートTV!第78回」町田樹氏

フィギュアスケートの魅力伝道師、町田樹氏のお言葉。

町田くんの目的は達成されるでしょう。
わたしは見ますよー。
全日本はまだHDDに残っていますし。
まずは、相貌の輝き賞永井優香さんと同時受賞の
鈴木なつ選手のSP/FS見ます!

おまけ:三色ボールペンと町田樹氏

Ver.2021

Ver.2020

――ただ並べてみたかっただけです。(^-^;


※画像は「フィギュアスケートTV!」「全日本フィギュア2020」からです。