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バナー再考

フィギュアスケート

推しふたりのバナー感

コラントッテトークショーでの
「応援バナー」について、宇野くんが思っていること。

応援バナーを振ってくださっている方や、僕の名前入りタオルを持ってくださっている方は、
わざわざ会場まで足を運んで応援してくださっている。

公演の最後にリンクを外周するとき、そういうのを振ってくださっていたら、
なるべく手を振るようにしています。

出典:「Quadraple Axel 2021 シーズン総集編」p.21


「氷上の舞踏芸術」の特別付録に逆バナーカードをつけた
町田くんのことば。

スケーターとして歩んでいると、苦しいとき、悔しいとき、嬉しいとき、
いろいろな場面を迎えることになりますが、いついかなるときでも、そこには
心のこもった声援と、創作性や愛に溢れるバナーがありました。
これがどれほど私の力になったかわかりません。本当に心から感謝しています。
(中略)
今度は私がバナーを振ってあなたを応援したいと思います。
その名も、「逆バナー」カード。

出典:「氷上の舞踏芸術」ブックレット 

↑こんなふうに推しふたりのバナーに対する想いを読んだ最近、
バナー応援したことがないわたしは反省しきり。

そうか、バナーって、選手の力になるのね…。

わたしがバナー(バナータオル含む)を振らない理由


・振るタイミングがわからない。

 応援ならば、やっぱり演技始まる前に振るんだろうけど、
 ひっこめるタイミングを誤りそうで、こわい。
 不器用なので。

・演技終了時は、バナー振るよりも、拍手をしたい。

 バナー振りながらの拍手はたぶん無理。
 不器用なので。

・創作バナーは、センスと技術がないため作れる気がしない。

 不器用なので。

以上、まとめてみて分かりました。
けっきょくバナー振らないのは、
「不器用だから」振れない
つまり、振らないのではなくむしろ振れないんだ、ってね。(^-^;

これでは、公演終わりの外周宇野くんが手を振ってくれる可能性は
限りなくゼロってことですね。(-.-)

今までは自分の類まれな(笑)不器用さを克服してまで
バナーを振ろうと思っていなかったわたしです。
その代わりと言ってはなんだけど、スタオベと拍手は惜しまないゾと。

でも、宇野くんと町田くんの言葉でね、
やはりバナーは振らないと、ダメなんじゃないか?
ファンとして!
――そう、思いました。(‘◇’)ゞ

振ってみた

で、ちょっと練習?みたいにバナーを振る機会が。

だんごとあんこをこよなく愛するがゆえに
メタボ街道まっしぐらで人生を歩んできたアニオタの旦那。


しかし、健康診断の結果から保健指導が入った2年前
「このままでは子どもの未来によりそえない!」と
一念発起し、ダイエットとしてランニングを始めました。

もともと凝り性なこともあり、
走り始めるとみるみるラン沼にハマり、
今ではすっかり走りの虜。
『グレートレース』や、NHKの『ランスマ倶楽部』ガン見で、
今度はトレイルランニングまでしたいって言い出す始末。
近所のコンビニさえ車じゃないと行かなかったのにね~。(-_-;)
ふり幅、でかいな。笑

地道に走れる距離を増やしていき、距離を走る自信がつけば、
レースに出て実力を測りたくなるのが人情というもの。
新潟マラソンを始めとし、複数の大会にエントリーしたのですが、
申し込んだレースのことごとくが中止になりました。
そーです。新型コロナウイルスですっ。

マラソン大会って、中止になっても
参加費の払戻しはないことが多いんですね~。
初めて知りました。
出てない大会の記念品だけ増えていき…。
大会名入りの蛍光色なTシャツとかね。それ、いつ着るん?なやつ。笑

それが、やーっと、大会が開催されました!
念願も念願。
なので家族そろって、その時間にはこのあたりを走るはず、
という地点で待つことに。

そこで、バナーの出番です!!(‘◇’)ゞ

どうせならば、みなさんを応援したいと、
バナーの言葉は汎用性のあるものに。
「ゴールはもうすぐ!」「がんばって!!!」と
スケッチブックにマジックで、ただ大きく書いただけのバナー。
不器用なので。笑

それ振りながら、ふぁいとー。がんばってくださーい。
って、前を通るすべてのランナーに声を掛けると、
みなさん、返事してくれるんですよ~。

ありがとう!とか、頭下げてくれたり、手振ってくれたり、
笑顔浮かべてくれたり…。
わたしたちが立っていたのは、残り3キロくらいの地点。
みなさん、かなり疲れているでしょうに、知らない他人に丁寧にね。
へろへろに疲れていた旦那も片手をあげて通り過ぎていきました。

なんかねー。感動しましたね。
応援する方が、元気もらうって、こういうことなんですねぇ。
応援って、する方とされる方、相互の交流なんだなぁと、
改めて感じました。

バナー振りも楽しかった。(*’▽’)

ただ、マラソンとフィギュアスケートでは、やっぱり
バナーの振り方が違うでしょうね。
マラソンは、まぁ、ずっと振ってりゃよろしいが、
フィギュアスケートはそんなわけにはいかない。
技術が必要でしょうね。

とりあえず、本格的なシーズン前に振る練習かな。
バナー作成もハードル高し。
なので、日の丸 買いました。
これ持って、TV前で過去映像見ながら振るかな。
不器用ですのでね。(^-^;

オリンピックのお茶の間観戦にもいいですね。

KISS&CRY

宇野くん表紙「KISS & CRY 」7/28(水)発売です。

2020-2021シーズン総括&2021-2022前進のシーズン号

KISS & CRY 編集部Twitterより

あれ?今回の副タイトルおとなしくないですか?
「前進が新たな道を拓く、開拓者」号 とかじゃない。どーした?

うちの冷蔵庫には、海を割るモーセのような宇野くん。↑
KISS & CRY の付録磁石。磁石と言えば、冷蔵庫。