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今から胃が痛い。オリンピックシーズン女子シングル

女子シングル

東京オリンピックが終わり、
いっきに
新型コロナ感染者数増加→医療崩壊
のニュースに報道が大きく舵切り。
いままでは報道規制でもあったの?もしくは、忖度?

――なんて、嫌味を言いたくなるほどの掌返しの
マスコミがつらいです。(-_-メ)

せめて、パラリンピックもオリンピックと同じように
大きく報道して欲しいな。
このままだと無観客でしょうから、
なおさら、TV観戦で応援したいです。

次は北京オリンピック

閉会式では2024年の開催地であるパリの映像が
フランス国歌と共に流れていました。

が、スケオタにとって 次の五輪は、北京ですっ!

新潟県村上市出身 平野歩夢選手にとってもそうですね。
新潟県民にとって 二刀流とは大谷翔平ではなく、平野歩夢。(^-^;

8月1日放送の第80回「フィギュアスケートTV!」 では、
かなだい練習風景のあとに、
樋口新葉選手と木下アカデミーと中京の練習風景。
そして選手の方々のインタビューと、見応えのある内容でした。

なかでもわたしが食いついた(笑)のが
樋口新葉選手の練習風景。
そして、松生理乃選手の練習風景。

樋口新葉選手

樋口新葉選手/SP「プリマベーラ」
樋口新葉選手/FS「映画 ライオンキング」より

樋口選手の新プログラムは、すでにアイスショーで
何回か見ていますから、その素晴らしさはすでに分かっています。
この練習風景の映像も、
彼女の自ら風を興すような、または、吹く風を抱くかのような
大きく滑らかな滑りが堪能できました。
これからどこまでブラッシュアップし、
素敵に演じてくれるのでしょうか?ワクワクします。

※2021/08/11 げんさんサマーカップにて、SPは「プリマベーラ」から「ユア ソング」に変更のようです。

松生理乃選手

松生選手、意外でした。
こんなにストイックな選手だったんですねぇ。求道者みたいな。

松生理乃選手/FS「月光」

黙々とジャンプの練習に励む。
跳び、転び、立ち上がり、跳ぶ。

立ち上がる。

跳ぶ。転ぶ。立ち上がる。また、跳ぶ。

合間に水分補給。また、リンクへ。

先シーズンFSでの可愛いピンクの衣装と可憐な笑顔が印象に残っているので、
てっきり、おっとりふんわりした感じの娘さんだと…。

NHK杯2020女子FSより

今回の練習の様子は、わたしのそんな勝手なイメージを
みごとに裏切ってくれました。良い意味でね。

小柄で華奢な身体や、16歳という年齢に似合わぬ落ち着き、安定感。
「松生理乃」という個性で魅せる術をすでに感じさせる才能は、
この求道者の如き、たゆまぬ努力の賜物なのですねぇ。

最高ですな~。(*’▽’)
今シーズンも彼女の飛躍が楽しみです。

3枠

第80回「フィギュアスケートTV!」での
河辺愛菜選手、山下真瑚選手の練習風景も見、
これはこれはと激しく動揺した次第。

そーです。北京オリンピックの女子代表枠争いです。

わたわたおたおたと動揺。

わたしが動揺したって、どうしようもないんですが、
今からもう、胃が痛いよー。( ;∀;)

今年の全日本選手権は、さいたまスーパーアリーナですね。

「町田樹のスポーツアカデミア」より

熱戦必至です。きっと氷融けます。

だって、上記選手の他にも
紀平梨花 坂本花織 三原舞依 宮原知子(五十音順、敬称略)
を筆頭に、実力者がわんさか!

平昌五輪より1枠増えたと言われましても~。
たった(!)3枠しかないんですよっ!!

少ないよ~。少なすぎるよ~。( ;∀;)
皆がオリンピック行けたらいいのになぁ…。

で、8月11日に行われたげんさんサマーカップ。
女子シングルSPの結果
1位 坂本花織選手
2位 松生理乃選手
3位 河辺愛菜選手
4位 樋口新葉選手
5位 三原舞依選手
6位 宮原知子選手
――って、どうですか、これっ!?(なにが?苦笑)
FS終えての結果はいかに?

※画像は表記している2枚以外は「第80回フィギュアスケートTV!」からです。