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中国杯中止/北京オリンピック/2つの文献

フィギュアスケート

GPシリーズ中国杯が中止で
代替開催地さがしだなんてニュースを聞き、
なんですとっ!(‘Д’)

と叫んでから、すでに何日も経ってしまっていました。

その間に
『サンクスツアーThe Final』のBlu-Rayが届き、

真央ちゃんのおじぎ、ほんと、エレガント。

あなうれしや!(*’ω’*)
と叫び、いそいそと鑑賞。感動。

で、ちょっと、おひさしぶりです。

中国杯中止と北京オリンピック

しかし、中国杯、代わりに名乗りをあげられる開催国が
はたしてあるものなのでしょうか?
ワクチン接種を一番に推進したイギリスでさえ、
ふたたび感染者がじわじわと増加中な今日このごろ。
デルタ株、はなはだ強しー。(~_~)

来年2月にオリンピックするのって、中国ですよね!?
大丈夫なのかな? ←って、日本人が言うか?ですが…。(-_-メ)
五輪を「安全・安心」
「安心・安全」とも言ってたね。by.日本の総理
に行うため、万全を期す必要からの判断でしょうか。

重慶リンクの赤の背景が似合うふたり。

残念です。
同時に、はやく代わりの開催地が見つかるといいです。
選手の皆さんも落ち着かないし~。

オリンピックといえば、
北京五輪をアメリカがボイコット?とか、
バイデン大統領と習近平主席の会談が
なかなか実現までこぎつけないとか・・・。

アスリートたちの最高のパフォーマンスが
政治によって発揮できないなんてこと、絶対に避けていただきたいものです。

わたしは、北京五輪でネイサン・チェン選手の
圧倒的にすばらしい演技を見たいし、
「アメリカがボイコットならば日本も」
なんてことは、ごめんです。
モスクワ五輪のときは、多くの選手がどうにもならない
理不尽さに涙を流したことでしょう…。

もちろん、新疆ウイグル地区の問題は
無視できるものではないですが。
香港、台湾の問題も。

でも、まぁ、たとえ北京オリンピックが
どの国のボイコットもなしで行われるとしても、
無観客かなぁ…。(;O;)
ラムダ株、ってのもきているそうですし…。

興味深い視点

今回の記事、ちょーっと、堅苦しいですね。

ふだんは、ぼーっと生きているわたしですが、
さすがに最近は、
ぼーっとしているわけにもいかなくなり。(^-^;
ぼーっとしていられるって、
平和だからなのねと気づく。いまさら。笑

コロナ対応や東京五輪に対する
政府やなんとか委員会の一連のわやわやさ加減や、
分かってた以上にひどいマスコミの低レベルさ加減や、
そんななかの大雨被害や、なんか。(-_-)

なので、今回は、さいごまで堅苦しく
フィギュアスケートを扱っている2つの文献をみつけたのでご紹介します。

記事をみつけたのは J-STAGE です。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja

「日本の学術ジャーナルを発信するオンラインプラットフォーム」で
国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) が運営しています。

国内の3,000誌以上のジャーナルや会議録等の刊行物が
(認証が必要なもの以外は)だいたい無料(タダ)!
無料!すてきな響き!笑

「メディアの中のスポーツウーマン
;オリンピック報道と日常的報道の国際的動向についての分析」

ブルース トニー, 他著 
スポーツとジェンダー研究 2017 年 15 巻 p. 40-52

メディアの中のスポーツウーマン
J-STAGE

「スポーツにおけるマスキュリニティのグローバルな再配置
―フィギュアスケート・人種・セクシュアリティのジェンダー表象―」

岡田桂 著
スポーツ社会学研究 2019年 27 巻 2 号 29-48

スポーツにおけるマスキュリニティのグローバルな再配置
J-STAGE


どちらもPDFダウンロードできます。

上は、女子フィギュアスケーターも含めた女性アスリートについての報道、
下は、男子フィギュアスケーターについての報道が論じられています。

2編ともなかなか興味深いですよー。

「メディアの中の~」は、
自分が未だに「真央ちゃん」呼びしてしまうことの
是非を考えちゃいました。

「スポーツにおける~」は、
ネイサン・チェン選手の発言で最近問題になった
男子フィギュアスケーターに対しての偏見について
考えさせられます。

あと、この文献、
オリンピックとワールドと、Jr.ワールドの
男子シングル歴代 金、銀、銅 が表になっている!

これは、いい!
「まとめてくださり、ありがとう!」ってかんじです。
(そこ?笑)

※画像は「GPシリーズ中国大会2020」男子シングルからです。