広告

「KENJIの部屋」に中井亜美選手!

中井亜美

J-Sports4
「フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋」に
中井亜美ちゃんが出演!

最年少13歳。とは思えないほどにしっかりした受け答え。
なんなら賢二先生の方が…。
あ、失礼。(^-^; 

新潟の方言

賢二先生:新潟って、方言ないの?
亜美ちゃん:はい。
賢二先生:なんか、言ってみて。
亜美ちゃん:……。

「亜美ちゃんは、もともとは新潟出身なんだよね。」からの
賢二先生の無茶ぶり。
ほんと、新潟市だとそんなに訛りないんですよ。

わたしも訛りに出会ったのは、
新潟市中心部以外の人たちと一緒になる高校行ってからだった。
「なまら=とっても」とか。

働いてからは「い」と「え」の区別が難しい
年配の方もいた。
「えどみず=井戸水」とか。

新潟市民で認知されている方言は
「ずって=動いて」くらいでしょうか。

たとえば、スケート靴履こうと思ってベンチに座ろうとして、
すでに座っている人たちにちょっと場所を空けてもらうために
「ごめん。もうちょい、そっちにずって。」みたいな。

それも亜美ちゃんくらいの年齢では使わないかもナ。

――って、なんじゃ、この にわか新潟方言講座。笑

でも、よかったー。(*’ω’*)

MFフィギュアスケートアカデミーを紹介していた
第79回フィギュアスケートTV!で
「もともとは千葉」との言葉に、
ことあるごとに「地元新潟の星」「新潟出身の新生スケーター」と
地元の推し を炸裂させていたわたし的には、

あ、どうしよう。勝手に盛り上がってた?
でも、新潟に住んでいたことは確かだし。
新潟のアイスリンクで練習していたし。
云々となり……。

ちゃーんと亜美ちゃんの口から
「新潟出身」と聞けました。
これで、たとえこれから先、千葉拠点であろうとも
地元の推しスケーター愛は貫かせていただきます。(‘◇’)ゞ


番組でもありましたが、新潟市には2014年まで10年間くらい
スケート場が1施設もありませんでした。

ですので、亜美ちゃんの最初の習い事も新体操。
2008年生まれの亜美ちゃんがスケートを始めたのは
新潟市アイスアリーナ(MGC三菱ガス化学 アイスアリーナ)が
出来た5歳からとのこと。

新潟アイスアリーナが出来たのは、
「中井亜美選手のため」と言ってしまいましょー。(^^)/

タイムマシンで行ってみたい時代は?

小学校3年生で2Aを跳び、
トリプルは同じく小3の終わりには跳んだという
中井亜美選手。

賢二先生:「練習好きなんだよね。」
亜美ちゃん:「はい。」
賢二先生:「楽しそうやもんね。」
亜美ちゃん:「はい。楽しいです!」

楽しそうな中井亜美選手と髙木謠選手

ほんとにね。
スケートが楽しい!って気持ちが演技に出てる。
演技は嘘つかないよなぁと、思います。
そしてわたしが好きなのは
「スケートが好き!」という演技をしてくれる選手。

亜美ちゃんの「スケート好き」「練習好き」「真面目さ」
すごく表れていたのが

Q.タイムマシンで行ってみたい時代は?

に対する亜美ちゃんの回答

「スケートを始めたころに戻りたい。
もっと練習して上手くなりたいから。」

どっつひゃあー。( ゚Д゚)
どーです?この答え?
正解でしょ。正答でしょ。これ以上ない解でしょ。ほれるでしょ。

応援し甲斐があります!


後編では、げんさんサマーカップでの演技を
賢二先生が解説。
というよりも、指導。

賢二先生の言葉のひとつひとつを真剣に聞く
亜美ちゃんの姿勢にもとても好感が持てました。

げんさんサマーカップJr.女子結果

げんさんサマーカップでは、
表彰台に登れるとは思ってなかったから嬉しかったと語りつつも、
2位との差が1点もなかったことに、ステップをきちんと出来ていればと悔しがる。

13歳でもやはり、アスリート。

今シーズンの目標は
・スケーティングをもっとがんばる
・3Aをちゃんと跳んで認定されること
・全日本Jr.に出て6位以内に入り、全日本に出場する

SPは「O Holy Night」。
全日本の季節にぴったりです。
ぜひとも見たい。きっと、見ることが出来ますね。

さて、明日10/7から亜美ちゃんのエントリーしている
東京大会が始まります。

ファイトー。(*’▽’)

※画像は「J-Sports公式サイト」、BSフジ「フィギュアスケートTV!」からです。