広告

スケートアメリカ2021男子シングルSP

男子シングル

心臓バクバクなこのかんじ
ひさしぶり~。

りくりゅうの時点で、
もうもう、心臓痛くなったし。
スロー前とか、ジャンプ前とか。(^-^;

でも、すっごく素敵な演技を見せてもらい、
心臓の痛みは一転、歓喜の鼓動に~。

かれらの演技については、FS後にまとめます。
表彰台あるかも。
いや、あるべし!

そして、ペアの試合が終わり、興奮冷めやらず、
少しも心が落ち着いていないというのに、
わずかな空白を挟んですぐに始まる男子シングルSP!

どーしたんだ!?


素晴らしい滑りでみごと大会をスタートさせた
一番滑走、ヴィンセント・ジョウ選手

4Lz-3T、4Sを成功。しかもかなりの加点がつくジャンプ。
マイナスだったのは、3Aだけ。
終始落ち着いた感じでしたね。気負いなく。
FSも彼らしい抒情豊かな演技をしてもらいたいです。

ジミー・マー選手も良い演技でした。
地元アメリカの観客皆さんの応援を力にしている。
やっぱり、お客さんがいるっていいですね。


なんとなく暗雲?というか、
なんとなーく、もやってきたのがブレジナ選手から。
本人的に「しっくりこない」って思っているかんじが
こちらに伝わってきて。
ご家族来てました?可愛いお子さんが映りました。

ナム・ニューエン選手アルトゥール・ダニエリアン選手も。
アダム・シャオ・イム・ファ選手ダニエル・グラスル選手も。
一様に身体が重そう。
歯車がかみ合わず、うまく前に進めないみたいな。
グラスル選手なんて、鼻血も出てた…。大丈夫かなぁ。

佐藤駿くんは公式練習中に強打した左肩が~。
とにかく滑り終えたことに、ホッとしましたが、
フィニッシュ直後から痛そうで…。
ジャージの袖に左腕を通すのもツラそう。(>_<)

FSは少しでも痛みがなくなっていることを祈ります。

極めつけはエイモス選手
ジャンプことごとく失敗で、ディダクション4。
演技終わった瞬間、泣いてしまうエイモスくん。

泣かないで~。…いや、泣いていいよ。(;O;)
でも、最後のコレオ部分は良かったよ!意地を見たよ!

ネイサン・チェン選手

どーしたんだっ!?

ネイサン・チェン選手も3A以外
ジャンプが決まらず、まさかの4位発進。

6分間練習から、いつもと違ってジャンプにキレがないな
と思っていました。
ほら、ネイサンのジャンプって、鮮やかに軽くて、
見るだけで胸がすくじゃないですか。
ひゅっ、て音さえきれい。
それが、いつもより低いなぁ。跳びにくそうだなぁ。と。

でも、まさか、これほど崩れる
かれを見るとは思いませんでした。

1位ヴィンスとの差は、14.54点。

しかし、ネイサンならば、
逆転も可能かもと思ってしまえるのが、すごい。
完璧モーツアルトメドレー、待っています!

でも、ネメシスは前のままがいいなー。
あ、これは個人的見解。
それと、ネイサンがもっと滑り込めば
「やっぱ、これもいいわー」ってなるな。

宇野昌磨選手

宇野くんは、終始、落ち着いていた。

6分間練習前に名前をコールされてる時。

演技直前。

まことに静かな良い表情です。
「静謐」という言葉がぴったり。

演技も固さなく、
のびやかなのに艶やかで、
全身で音を奏でるすばらしいものでした。

感動。

ぬけてしまった冒頭の4Fは、予想がついたというか…。

6分間練習の宇野くんが、やたらにパンクしていたから。
見ているこちらは耐性がついていて、
それほどがっかりしなかった。笑

変な話、
6分かけてパンクの練習してたんじゃないか、って。
ごめんねー。(^-^;

4T-3Tの成功に、そんなことは気にするものでもない。
4Fは次にパンクしなければいいし、次に跳べばいい。

それよりも、4-3が入ったことを喜びます。
4-3入るの、ほんと久しぶり。
これから、きちんと安定して入れて欲しい。
切に切に願います!

ところで・・・

宇野くんがスタート地点に向かう映像のあと、
そこにすかさずステファンの映像がはさまるのは、
もはやお約束なのでしょうか。笑

あいかわらず、マスクをしていても分かるイケメン度合い。
さすがです。(*^^)v

宇野くんは、2位発進。

FSは静謐な心のうちに情熱を秘めた熱いボレロを見たい。

これは、期待できるぞー。(^^)/

スケートアメリカ2021男子SP1位から6位

しっかし、試合見るのって、こんなに疲れるんでしたっけ?
すっごく疲れた。
でも、すっごく楽しくて、すっごく充実していた。

「がんばれ~」って叫ぶわたしを見て、
子どもが言った。

「今年もフィギュアの季節が始まったね。」

※画像はテレビ朝日「GPシリーズ2021第1戦アメリカ大会」からです。