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GPシリーズ 第3戦イタリア大会 【雑談的私的感想】1

フィギュアスケート

別格の2組

GPシリーズ第3戦イタリア大会。
カップル競技も見応え十分。

特に
アイスダンスのパパダキス&シゼロン
ペアのスイ&ハン
の滑りには、ほれぼれ~。

もう、かれらの演技は競技の枠じゃないですよねぇ。
ずっと、見ていられる。
できれば、NHK杯に来てほしかった。
ぜひ、生で見たかったなぁ。

ここから、あげていこー!

友野一希選手

SP「ニューシネマパラダイス」
イタリアの地で披露するにはぴったり。

シチリアの風を感じたよー。
SP終わった時点で83.91点の6位発進。

FSが…。(-.-)
冒頭の4T+3Tと4Sの美しさっ!
うおーっつ。友野くん、これはいけるゾ。
と、思ったね。

しかし、その後が……。
ジャンプの乱れが続き、スピンまで。
落とし穴みたいな
悪い流れにハマってしまったのかなぁ。

ラストのコレオシークエンスは
躍動感にあふれるもので、
エンターティナー友野くんの意地を見た。

残念だ~。(>_<)
出だしのジャンプが完璧だったから
なおさら残念だ~。

もちろん、一番残念に思ったのは
友野くん本人でしょう。

キスクラで
「もっかい、やり直したい。」
と言ってる声が聞こえました。

せつないキスクラ。

FS161.20点。合計245.11点で
総合順位も6位でした。

もっかいは、やり直せない。
人生のいろんな場面同様ね。( ;∀;)

でも、次はあります!

この悔しさをバネにしよー。
ここから、あげていこー。

次は、ロシア杯!そして、全日本!

またまた、シーズンベスト更新

連戦にも関わらず、
三原舞依選手が、またまたやってくれました!

今大会は中野コーチも帯同。

中野コーチに送りだしてもらう舞依ちゃんの顔、
不安とか緊張とかそういった負の要素が一切ない。
堂々とやる気に満ちて、輝いてる。

この表情どおり、演技がとても安定している。
きっちりと丁寧にすべての要素をこなし、
みごとにショート70.46点、
フリー144.49点、ともに自己ベスト更新。
合計214.95点で4位。

キスクラで両手をつきあげ、
「やったー」と叫ぶ舞依ちゃんcute!

舞依ちゃんも
ここから、より あげていこー。
全日本でも自己ベスト更新を!

力強さ

宮原知子選手は、滑りに力が出てきた!

SP70.85点で4位発進。
FS138.72点、合計209.57点 総合5位。

そして、
演技することを楽しんでいる雰囲気が
伝わってくるのが、うれしい。

ジャンプも段々良くなってる。

イタリアの地で「トスカ」を披露。

知子ちゃんもFS138.72点はSBです。

彼女もここからです。
さらなる飛躍を。
楽しく!! (‘◇’)ゞ


イタリア大会、書きたい選手がいっぱい。
【雑談的私的感想】は、なんと、2に続きます。
なんと!笑


※画像はテレビ朝日「GPシリーズ第3戦 イタリア大会」からです。