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GPシリーズ 第3戦イタリア大会 【雑談的私的感想】2

フィギュアスケート

北京オリンピックこそ本番

鍵山くんSP 7位→FS 1位
ボーヤンSP 1位→FS 7位 …って。(>_<)

鍵山くんの優勝はうれしい驚きでしたが、
ボーヤン・ジン選手がまさか表彰台を逃すとは
想像していませんでした。

だって、97.89点出したSPではジャンプ
きれいに決まってましたし。

なのに、FSは一転、ジャンプことごとくダメって~。
FS 144.38 合計 242.27
FSだけならば、9位ですよ?想像してないでしょ。

でも、FS終わったあとのボーヤンは、穏やか。

フィニッシュ直後は
「やっちゃったな」って感じでペロリと舌出す余裕。

キスクラのコーチたちも終始、おだやか・・・。

これは、きっとかれらには北京五輪こそが本番。
GPシリーズは調整に。
GPFには、むしろ進まないという選択か。

わたしのボーヤンのイメージは
シーズンかけて徐々に調子を上げていき、
四大陸、ワールドに照準を定めている
後半戦強い選手。

今シーズンは、オリンピックですし!
ましてや、自国開催ですし!

どーしよ。
わたしの方がドキドキしてきた。(^-^;

ボーヤン・ジン選手はきっと、
北京オリンピックにMAX好調を持ってくるに違いない。
と思う次第であります!(^^)/

THE 不調?

ドミトリー・アリエフ選手のことです。

SP 71.07点 FS 146.60 合計 217.67 9位

2019-2020シーズンは
GPファイナル進出した実績もあるというのに…。
しかしあのGPFも思えば、THE不調だったけど。(-.-)

次のフランス大会では、ぜひ浮上して
端正かつエレガントなスケートを見せて欲しいです。

ところで、
アリエフの斜め上見て始まるSPと斜め下見て始まるFSと
SP衣装の青とFS衣装の赤ときれいに対ですな。
衣装はグラデーションの感じも。

おしゃれ。

着実な成長

デニス・バシリエフス選手のことです。

SP 85.09点 FS 16.35点 合計 248.44点 4位。

ステファン・ランビエールコーチと喜びの抱擁。
よかったね~。(*’▽’)

わたしは特にSPが好き。
4回転は跳ばなくとも、プログラムの世界観を
きちんと見せようとする滑りに好感が持てます。
独自の道を貫いて、着実に実績を積んでいくスタイル。

まだまだ伸びしろいっぱい!

安定感を得た

ミハイル・コリヤダ選手のことです。

ミーシンコーチの下に移籍してから、
とにかくジャンプに安定感がでましたよね。
大崩れする不安がないです。
(前はあったー。笑)

SP 92.34点 FS 181.25点 合計 273.55点
みごと、銀メダル!

以前のコリヤダ選手はちょっとクセのある
プログラムが多かった気がしますが、
今はシリアス路線。クラシック路線。

以前から、こういう静謐な印象のプログラムの方が
かれの正統派なスケーティングにも容貌にも
合うと思ってましたので、
わたし的にはとてもうれしい。

地元ロシア大会で
ぜひともGPファイナル進出を決めて欲しいです。

ベルギー!!

ルナ・ヘンドリック選手のことです。

ベルギー代表の選手が表彰台。新鮮です!

SP 73.52点 FS 145.53点 合計 219.05点
みごと、銅メダル。

SPはなんと1位でした。
3位となったFSもすばらしかった。

彼女のように
華やかで大きな演技をする女子スケーターが
いてくれるとテンションあがりますね~。

笑顔も大きい。

この大きな笑顔が、
フリーのキスクラで結果が出ると、うれし涙に。

めちゃくちゃカワイイです。

もう、応援するしかないですね。(^^)/

あー。まだ書きたい選手いるのですが、
イタリア大会のEXをまだ観ていません。
そろそろお開きにしまーす。(‘◇’)ゞ

長すぎな記事でごめんなさい~。泣


※画像はテレビ朝日「GPシリーズ イタリア大会」配信からです。