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GPシリーズ第3戦イタリア大会のパーツ推しすぎカメラ

フィギュアスケート

いよいよNHK杯フィギュアです。

11/13の座席情報が分かるのは12日の15:00以降。
どきどきです。
なにせ、わたしは席運が悪い!(;^ω^)

スタンドSだけど、すぐ次の列はスタンドAとか。
いい席とったつもりが、
カメラのなんか知らない長い棒が視界を遮るとか。
キスクラの真上の席で、キスクラ一切見えないとか。
宇野くんだけ絶対に見ない拍手しない人が隣りだったり
特定の選手しか見ない拍手しない人が隣りだったりとか。

毒抜きの願いを込めて毒を吐いてみました~。笑

キスクラ見える席だとうれしいな。

さて、今回の記事。

関東地区の地上波放送ではどうだったか分かりませんが、
ライブ配信の映像が独特で…。

記事タイトルの「パーツ推し」とは
人体の特定のパーツを
めちゃくちゃ映す。そこだけ映す。むやみに映す。やたらと映す。
ということです。

以下、具体例。

①足。スケート靴。エッジ。
上:スイハン組のハン選手
(しかもペアなのに、ハン選手だけ。)
中:三原舞依選手
下:友野一希選手
……たぶん。

②手。指。
上:宮原知子選手
中:サモドゥロワ選手
下:鍵山優真選手
……たぶん。

全体的にカメラ寄りすぎなんですー。( ;∀;)
ここまで寄られると、誰だか分からない。

たしかにフィギュアスケートにおいて
エッジの角度や神経の行き届いた指先の動き
映してもらいたいパーツではあります。

でもですねぇ…。
あまりにも頻繁すぎ寄りすぎ推しすぎ。
もう少しだけ
離れて映してくれませんかねぇ と
何度 思ったことか……。

そして、このパーツも!

③顔。顔面。(パーツと言っていいのか?)
上:コリヤダ選手
中:シェルバコワ選手
下:ヘンドリックス選手
……たぶん。
あ、顔はさすがに特定できますね。(^-^;

そして、みなさんお美しい!
これだけのアップに堪えるとは、恐るべきご尊顔!

美しさは重々承知しましたが、
もしかしたら
「特定できないんじゃないか」
思うほどにアップすぎですよね~。

演技スタート時やフィニッシュ時は分かります。
(それでも寄りすぎ。笑)
ただ、演技の真っ最中に
アップにするのはまったく解せないー。

極端なところでは
ペアでスローの瞬間に
投げる男性がアップになるとか。

( ゚Д゚)?!

さすがに、なかった?
いや、あった気がするんだけど…。

フィギュアスケートという競技の魅力を
あまり把握していないカメラマンの方だったのでしょうか。

思い出したのが
昨シーズンのNHK杯フィギュア刑事くんの
SP「Hip Hip Chin Chin」

演技スタートの右手ひらひらが
全然画面に映っていず、
「刑事、大丈夫?緊張しすぎて腕震えてるゾ」
と振付知らないうちの子どもに
本気で刑事くんが心配されたこと。(^-^;

↑これね。

と、うだうだ書きましたが、
カメラ問題は、なかなか難しいですね。(-.-)
え、結論?笑

とにかく、
NHK杯フィギュアは 
全種目、全選手、放送ありです!
さー、ぞんぶんに楽しみましょう!!!


※画像はテレビ朝日配信「GPシリーズ第3回イタリア大会」
 NHK「NHK杯フィギュア2020」からです。