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またまたSB更新!NHK杯2021三浦璃来/木原龍一ペア

ペア

りくりゅう みごと表彰台!

三浦璃来/木原龍一ペア、
スケートアメリカに続き、表彰台決めました!
銅メダル、おめでとう!(^^)!!(^^)!

NHK杯、りくりゅうの演技を
すごく楽しみにしていました。
念願の生観戦。

期待に違わず、りくりゅうはすんばらしい演技を
見せてくれました。
ふたりの思いっきりのスケートは、
生で見ると怖いくらいのスピード。

スローもツイストリフトもリフトもジャンプも。
もう少し、慎重でもいいんじゃ?と思うくらい
大きく、大胆。

心臓どっきどき。
転ばないで―。落とさないで―。ずれないで―。
技にいちいち反応しすぎて、緊張しすぎて、
正直、肝心の演技が入ってこなかったかも。(^-^;
でも、すんばらしい!とは思った。笑

SPもFSもまたまたSB更新です!
自己最高得点、更新です!

そして、FSのキスクラは璃来ちゃん涙で木原くんは笑顔爆発。
世界選手権のときと同じで璃来ちゃんの涙は
「もっとやれたのに」という悔し涙。
対して木原くんは、
小さくとも一歩ずつ進んでいる実感に「ただただ楽しい」と。

璃来ちゃんがEXの「スケーターさんいらっしゃい」で
木原くんへFS「ウーマン」の世界観に
まるきり合わない笑顔への不満を言っていました。
たしかにね。(^-^;
なにせ木原くん、ずっと笑ってる。
SP「ハレルヤ」の世界観にはぴったりなんだけど。

GPファイナル(もうほぼほぼ確定だと思います)では、
自身が思う演技をやりきった璃来ちゃんの笑顔を
キスクラで見られるといいな。
きっと、確実な成長の1歩をまた見せてもらえそうです。
まだまだこの二人は上を目指せます。

日の丸デビュー

ところで、
新型コロナなんてまだ影も形も見えず、
東京が夏の五輪開催を決め、そりゃよかった。

しかし、わたしにとっては冬の北京こそが勝負だ!(←なんの?笑)
ぜったい、北京行くぞ。国旗、振るぞ。
と、初めて日の丸購入。

しかーし、みなさんお分かりのように、
北京五輪を観戦できるのは
中国国民、中国在住者と決定されました。
さすがに今から中国に移住するわけにもいきません。

・・・どーするよ、この国旗。

国旗振るなら、国際大会だよね。
全日本で振るのはおかしいよね。
アイスショーも違うよね。
海外遠征はまだまだ無理。無観客も多い。

・・・・・・(-.-)

納戸の奥深く片づけていたそれを、
とうとう活用する絶好の機会が!

そーです、NHK杯!

持っていきましたよー。
振る気満々でしたよー。

すんばらしい演技でSBを更新した
りくりゅうに スタオベして、国旗ふりましたよー。

スタオベ&日の丸

うっお、テンション上がる!


ですが、わたしの旗振りは、そこまででした~。

何故ならば、不器用なわたしには、なかなか大変で。

演技終わって、
「ここだ」というタイミングで立つ。
その際、膝掛けや鞄は座席に。
あらかじめ膝に用意していた日の丸を広げ、
ふりふりと小気味良きリズムで振る。
振りながら、拍手する。
なんなら、選手に手も振る。

むずかしい~。

立ち上がる際には
首に下げていた双眼鏡がぶんぶん動いて
前や隣りの座席の方を直撃しそうになるし(傷害)

膝かけは落っことして、踏んづけるし

座るときには
隣りの方がひざ掛け代わりにしていたコートを
自分の鞄と間違えて思いっきり引っ張っちゃうし
すみません~。m(_ _)m

もう、スタオベするだけで
わたしにとっては精一杯であることが分かりました。

せっかく持参した日の丸は、それ以降、
鞄の中から取り出されることはなく…。
かなだいの時も
花織ちゃんの時も、
宇野くんの時も。

一方、
わたしの斜め前に座っていた方は
小ぶりのフラッグを複数国持っていて、
選手ごと、すかさず出身地の国旗を振る。
アメリカ、カナダ、ロシア、イタリア、もちろん日本。

スマートに。よどみなく。

――熟練の技。
まことに気持ちいい。見惚れる。

わたしには練習が必要。泣

※画像は「NHK杯フィギュア2021」からです。