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「試合は運ゲー」宇野昌磨選手の名言

宇野昌磨

「課金は負けではない、手段です。」

2019年 卓上カレンダー
「EVERYDAY SHOMA」
の名言(「迷言」とも言われていましたね。笑)を
思い出したのは、わたしだけではない筈。(^-^;

「運ゲー」って、どういう意味?

『NHK杯フィギュア2021総集編~戦いの舞台裏』
での宇野くん。

実際は「運ゲーム」じゃなくて、「運ゲー」。

試合終わって、優勝を労ってくれている
偉い人(?)たちに応えてのことば。

ん?運ゲー?
なに?どゆこと?

わたしは一切と言っていいほどゲームしないので、
いまいち意味がつかめず…。

試合は運に左右されるところがあるから
「人事を尽くして天命を待つ」ってこと?

「今年は頑張った分だけ力になっているので
自分でも楽しんでやってて 練習が」

「もっと もっと 頑張ります」

・・・たぶん、そういうことかな?
そうだね!練習頑張って!

と、いったんは納得したんですが、
いまいち、腑に落ちない。
どーも、腑に落ちない。

ほら、
ゲーマーならではのニュアンス
あるのではないかと・・・。

なので、旦那に訊いてみました。
「運ゲーって、なに?どういうゲーム?」
注:旦那はファミコン時代から途切れなく数々のゲームを続け、
今に至る立派な(?)中年ゲーマーです。
最近やっているのは、「ウマ娘」と「にゃんこ大戦争」だそうです。
↑この情報、いる?笑

「運ゲー」とは

ゲームを進めるorクリアする時点のどこかに
運の要素が絡むゲームのこと。
たとえば、敵を倒すために絶対に必要な技があるが、
その技は低確率で発生するため、倒すには運に左右される。
発生する頻度を上げるためには、地道にポイントを稼ぐか、
地道にやるのが嫌ならば、課金し、ポイントを買って強化する。

Oh~! (‘◇’) I got it!

わかりましたよー。

勝つための技=ジャンプなどの成功の頻度をあげるためには、
地道にポイントを稼ぐ=練習するしかない!

だからこそ、

「もっと もっと 頑張ります」宇野昌磨

ということですね!

納得です。
まことに、ゲーマー宇野くんらしい表現。

課金は出来ないからね~。(^-^;

世界一になるために必要なもの

「けっして悪い演技ではなかった」
ワールド4位の後に
ステファン・ランビエールコーチにかけられた問い。

「君が世界一になるには 何が必要だろう」

その問いに応えるべく、
運ゲーで勝つためのポイントを稼ぐべく、
励めよ励め。

GPファイナルは残念ながら中止となりましたが、
宇野くんは、前を向き、毎日練習していることと思います。

トップと対等に戦える選手になりたいという思いを込めて。

ファンは、
技発動の機会=試合が訪れることを、
心からの期待とともに楽しみに待ちます。

※画像は 『NHK杯フィギュア2021総集編~戦いの舞台裏』 からです。