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NHK杯パンフレットの日本男子シングルスケーター3人のインタビューについて

男子シングル

記事のタイトル長いー。
そして、説明くさいー。

今記事は、タイトルのまんまです。
NHK杯パンフレットの
日本男子シングルスケーター3人のインタビューについて書きたいなと。
3選手それぞれの個性が出ているかんじが、面白かったので。

ところで、
そのNHK杯2021のパンフレットですが、
表紙を飾るスケーターたちを見てください。

出場:ミーシナ/ガリアモフ組、シニツィナ/カツァラポフ組、宇野昌磨選手
欠場:紀平梨花選手、羽生結弦選手、アレクサンドラ・トゥルソワ選手

なんと表紙スケーターの半分は出ていなかったという、驚き。
欠場率50%!( ゚Д゚)

中身ももちろん欠場スケータのページはある。
しかし、
出場スケーターのページはない。

以前
パンフレット(プログラム)は買うべきか 
として一記事(文句)書いたことがあるわたし。
今回は文句は言うまい。(-.-)
あれ?なんで草太くんのページないの?
と探したとか、言うまい。(←言ってる。笑)

ですので、

インタビューが掲載されていた
日本男子シングルスケーターは
羽生結弦選手、宇野昌磨選手、三浦佳生選手
の3選手です。

羽生結弦選手 キーワードは『羽生結弦』

SPについて

「(清塚信也さんに)曲を作っていただく時から
いろんな想いを込めていただき、
『羽生結弦』ならではのプログラムになっていたらと思っています。」

4回転半アクセルについて

「いろんなことを様々な視点から考えて、
知識も経験もたくさん積んで、
『羽生結弦』だけの4回転アクセルを出来たらなと思っています。」

ね。

なにせ、インタビュータイトルが
『羽生結弦』らしさを証明する です。
記事の中で表記されているのは上の2回だけですが、
記事になっていないところで、もっと
この『羽生結弦』発言があったんじゃないのかな。

フルネーム呼びで自己を表現するのって、
どんな意識の時でしょう。

羽生くんにとって、スケーターとしての自分は
自分以外(以上?)の「何者か」なのかな?とか。
『羽生結弦』というブランドがあって、
羽生くん本人はそれを俯瞰の位置で見ているのかな?とか。

いろいろ考えてみましたが、その真意は良く分からない。
自分をフルネーム呼びする人、わたしの周囲にはいないしなー。
ま、一般社会人では、いないか。笑

サッカーの本田圭佑さんが、
自分のことを「本田圭佑」って
フルネーム呼びしてたことがあったような?
いつも強くあろうとするアスリートとしての意識が
そうさせるのかもしれませんね。
選挙で自分の名を連呼する政治家の意識とは違う。
こんど自分のことをフルネームで語ってみようかな。
(なにを?笑)

でも、この『羽生結弦』呼び、
なんか羽生くんらしいよなって、思います。

宇野昌磨選手 キーワードは「がんばれ」

第40回という記念すべきNHK杯で優勝した際の思い出

「エキシビジョンに遅刻してしまいそうだったなか、
なんとか?間に合ったことが一番覚えていることかもしれません」

それ?(*_*)

…たぶん、インタビュアーは
そういうかんじの答えは求めてないと思うナ。

同じ質問に対しての羽生くんの答えは
「やはり2015年の『SEIMEI』は思い出深いです。
また、最近は初めてNHK杯に出場することができた
2010年の『チゴイネルワイゼン』も思い出します。
あの時の4回転トゥーループの感覚は忘れられないものになっています。」
だし。

ほら、こういうの求めてるんじゃないかなぁ。(^-^;

でも、わかりますよ。
このエピソードこそが宇野くんにとっては
2018NHK杯で一番覚えていることなんだろうなと。
遅刻したらどうしようって、すっごく焦ったんでしょう。

アスリートとしての自分を誉めるとしたらどんな言葉をかけるか

「がんばれ。」

Simple is Best.
さすが、宇野くん。笑

でも、この質問が実はよくわからない。
「アスリートとしての自分を誉めるとしたらどんな言葉をかけるか」
「アスリートとしての自分を誉めるとしたらどんな言葉をかけるか」
2度書いてみましたが、やっぱり分からない。(-.-)
だって、この質問の前に「誉める理由」についての記述がないからさ。
「アスリートとしての自分を誉めるとしたら」?
アスリートだから誉める?
そして、「誉めるとしたら」って、仮定で言われても。
宇野くんも困ったんじゃないかな。
そこで Simple is Best. な答えになったのかな。

「がんばれ」は
「アスリートとしての自分にかける言葉」
という意味で答えたのかもしれませんね。
それとも、
「あなたの質問、よく分からないよ。もっと有益な質問できるように「がんばれ」」
って意味か?…んなわけないか。(^-^;

三浦佳生選手 キーワードは「ヤバい」

NHK杯出場を決めたことについて

「羽生結弦選手、宇野昌磨選手と同じ試合に出場
できることになったので、2人を見るのが楽しみですし、
(中略)ほかに出場する海外のメンバーもヤバくて(笑)」

NHK杯のイメージについて

「ノービスのときにエキシビジョンに出させてもらったんですけど
(中略)セルゲイ・ボロノフ選手やアレクセイ・ビチェンコ選手、
アダム・リッポン選手、ジェーソン・ブラウン選手とかを生で見て、
同じリンクで練習をさせてもらって、ワオッてなりました。
今回、自分がそういうクラスの選手と当たるなんて、
やっぱりヤバいです。(笑)」

いいねー。元気印。

そんな佳生くんですが、
全日本Jr.選手権でSP7位から
逆転優勝決めた気迫のFSこそ、
ヤバかったですね。

大きすぎるNHK杯の看板は、左からも右からもうまくカメラにおさまらない。泣

近づいてきたぞ。全日本フィギュア2021

以上、NHK杯パンフインタビューから集めてみました。
ほんと、文字通りの三者三様。個性的です。

さあ、近づく 全日本フィギュア選手権2021!
オミクロン株については
感染力は強くとも、重症度はそれほどでもないかもとの見解もちらほら。
第6波など是非、なしで!

選手の素晴らしい演技に観客の拍手が鳴り響く
さいたまスーパーアリーナ を期待します。

今回記事の御三方は、かならずや全日本で主役になる。
わくわくします。