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全日本フィギュア2021生観戦記 宇野昌磨選手SP

宇野昌磨

ちょっと、おひさしぶりです。
ロクスです。
そして、久しぶりに名乗ってみます。笑

全日本選手権のあの熱戦が、
もうずいぶん以前のことのように感じられます。

スカパー!TVガイド いわく、「聖なる競演」

日本海側の寒気がねー。
仕事納めまでの2日間、道路ツルツル。
いつもより通勤に時間がかかる。
なのに、冬休みに入った子どもらに
昼ご飯用意して出かけなきゃならなかったりで、忙しく、
なかなかブログを書くことが出来ませんでした。

あと、
熱戦「全日本」の録画視聴が大変!
ペアSPとアイスダンスFDは見終わりました。
さいたま行く前に女子SP、
さいたま帰ってから男子FSを見ました。

すばらしい演技の数々。見応え十分。
時間がいくらあっても足りません~。
うれしい悲鳴。

とにかく
「宇野昌磨選手の全日本2021生観戦記」
は、わたしの記憶が薄れてしまう前に書いておかないと!
……純粋に自分のための備忘録。(^-^;

12月24日 SP「オーボエ協奏曲」

「備忘録」って書きながら
あれ?
宇野くんの「オーボエ」あまり覚えていない…。

(‘Д’) へっ?

ペアSPが15:30に始まり、
男子シングル23番滑走の宇野くんは19:35過ぎ。
さすがに疲れ、ちょっと頭にカスミがかかってきている頃。
第4グループの豪華メンバーが登場、挨拶。

あー。宇野くんだー。

思ったおぼえ。

で、足の調子は本当のところどうなのかな?
なんて思いながら、6人のスケーターそれぞれが
リンクのあちこちでジャンプを跳ぶ6分間、
宇野くんに集中。

「よし!」
「おー。4-3!」ぱちぱちぱち。(拍手)
「もう。それでいいよ。このまま良いイメージでいこう。」
「無理しなくていいよー。」
って。

まるで、わたしの脳内の思考がすべて
現実の音声に変換されたかの如き、隣席の声。

そうなんです。
今回は宇野くん2人連れガチ(本気)ファンがお隣りの席。
なぜ本気ファンか分かったかと言えば、
UNO1ひざ掛けをし、宇野昌磨手作りバナーとバナータオル2021を持ち、
しょうま呼びだったから。
これで羽生くんファンだったら驚く。笑

ファンだから同じようなことを考える。
でも、わたしは頭のなかで考えてるから、
頭の中の自分の声と、隣の方の実際の声が両方聞こえる。
2重というか、2倍というか増幅。
脳みそ飽和状態で、集中できん~。
なにせ、容量ちっさい記憶装置なもので…。( ;∀;)

で、演技中感じたことで覚えていることが以下。

「オーボエ・コンチェルト」は「ボレロ」とはまた違った緊張感を観客に求めるプログラムだナ。
「ボレロ」は音楽とともに高揚し、ジェットコースター的に宇野ワールドに持っていかれるけど、
「オーボエ」は、始まった瞬間からすーっと静かに作品世界に吸い込まれ、息するのも忘れる感じ。

スタート地点のここから↑もうね。

「オーボエ・コンチェルト」の印象的なポーズは、ジャッジに向けてのものが多いんだナ。
今回のわたしの席は、ジャッジと反対側。
宇野くんの背中をいっぱい見た。
宇野くんの背中の筋肉、きれいだな。彫刻みたい。

コンビネーションが4-2で、
ため息みたいな声が観客席から響いた。

「いいよ、いいよ。無理に3回転つけなくて。」
「コンボ出来ればじゅうぶん。」(←観客皆のため息みたいな声の後、隣の人。)

最後のスピンが横に流れ、
あ~~。(‘Д’) なった。(←わたし脳内。)

あ~~。なったまま、
フィニッシュの宇野くんがやりきったガッツポーズしたのが見えて
すぐさまスタオベ。
もちろん、隣のひとも。

結果:101.88点 2位

やりきった!

俯瞰でも見たい

この日の席はS席200レベル。
リンクにかなり近く、スケーターの表情も分かります。

ふだんはA席を第一希望に選ぶのですが、
さいたまスーパーアリーナのA席は下手をすると
スケーターが人差し指くらいの大きさにしか見えないので
今回はS席にしてみました。

表情も見えるし、着氷や滑りの音も聞こえ
臨場感を味わう嬉しさはある。

でも、やっぱり俯瞰でも見たかったかも。

わたし、チビなんですよー。泣
あまりリンクに近い席だと、前の人たちの頭が視界を遮り、
スケーターの滑りが見えない死角ができちゃう。(>_<)

NHK杯では「ボレロ」をいい具合の俯瞰で見ることが出来ました。
「オーボエ・コンチェルト」もぜひ、見てみたいです。

良プログラム

SP「オーボエ・コンチェルト」
FS「ボレロ」

どちらもこれほど素晴らしいプログラムになるとは!

ごめんなさい。
正直、アイスショーお披露目の頃には、
オーボエ
「ちょっと印象が弱いなぁ」と思い、
ボレロ
「これ、シーズン中に滑りこなすの無理じゃないかなぁ」と思った。

ごめんなさい。
宇野昌磨という選手の実力と努力を完全に見誤っていました。

今は、両プラグラムの完全完成形をまっすぐ期待しています。

見誤っていたことが、とっても嬉しいです。
期待できることが、とっても嬉しいです。


※画像はCS「全日本フィギュアスケート2021 男子シングルSP」からです。